機関
J-GLOBAL ID:200905043797411861   機関コード:0332016000 更新日: 2020年01月21日

岡山大学 資源植物科学研究所

オカヤマダイガク シゲンショクブツカガクケンキュウショ, Okayama University Institute of Plant Science and Resources
代表者: 所長 前川 雅彦
設立年: 1988
住所: 〒710-0046 岡山県倉敷市中央2-20-1
電話番号: 086-424-1661
FAX番号: 086-434-1249
機構・研究部門名 (18件):
  • I機能開発・制御部門
  • 核機能分子解析グループ
  • 植物ストレス学グループ
  • 分子生理機能解析グループ
  • 作物ゲノム育種グループ
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附属施設名 (1件):
  • RI施設、遺伝子施設、温室、史料舘
沿革 (5件):
  • 1914/01
    大原孫三郎氏により「財団法人大原農業研究所」設立
  • 1951/01
    国に移管され「岡山大学農学部附属大原農業研究所」として発足
  • 1953/01
    大学附置研究所となり「岡山大学農業生物研究所」となる
  • 1988/01
    「岡山大学資源生物科学研究所」に改組
  • 2004/01
    国立大学法人岡山大学に移行(現在に至る)
設置目的:
有用資源生物の開発と様々な環境下での健全な育成を図り,人類の
安定した生活基盤の確立に貢献する。
事業概要:
現在の研究部門は,2部門(機能開発・制御,環境反応解析)と
平成9年に設置された大麦・野生植物資源研究センターより構成されている。
本研究所は,地球上の全人類の生存に関わる資源植物の健全な持続的
生産を目指して,環境及び生物間の相互作用を解明し,資源植物の
保全,機能開発,新機能の創成を図るための基礎学理及びその応用に
関する研究を行っている。
またセンターにおいては,国際的な連携の下で,世界各地のオオムギ
約14,000品種や約30,000点の野生植物の種子および約61,000点の
さく葉標本を収集・保存して,それらの系統の遺伝学的・生理学的特
性を解析し,それらのデータベースを構築するとともに,環境ストレ
スに適応する資源植物の開発研究を行っている。
なお現在、本研究所は岡山大学大学院博士前期課程、後期課程に参画し
岡山大学における大学院教育の一翼を担っている。


研究分野 (1件): ライフサイエンス
予算額:
  • 2007年度: 659 (百万円)
  • 2006年度: 690 (百万円)
  • 2005年度: 588 (百万円)
上位組織 (1件):
下位組織 (1件):

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