機関
J-GLOBAL ID:200905045918354340   機関コード:6696805000 更新日: 2020年03月12日

有明工業高等専門学校 創造工学科(情報システム)

アリアケコウギョウコウトウセンモンガッコウ ソウゾウコウガッカ(ジョウホウシステム), Ariake National College of Technology Department of Creative Engineering(InformationSystems)
代表者: 学科長 内海通弘
設立年: 1989
住所: 〒836-8585 福岡県大牟田市東萩尾町150
電話番号: 0944-53-8873
FAX番号: 0944-53-8873
沿革 (1件):
  • 1989/01
    開設
設置目的:
電子情報工学科は平成元年度に開設されました。コンピュータは社会の広
い範囲で使用され、一般の使用者にはかなり使い易くなってきました。し
かし、コンピュータおよびコンピュータシステムは技術進歩も早く複雑・
高度化しています。こうした時期に、全体が見渡せ、しかも専門技術に秀
で、進歩に適応できる技術者が必要とされます。
本学科では、ハードウエア技術として、電気・電子系の基礎科目に加え
て、コンピュータアーキテクチャ・制御・通信の科目を修得させ、また、
ソフトウエア技術として、低学年からのプログラミングに加えて、アルゴ
リズム・OS・コンパイラ・データベースの科目を修得させています。選
択では、ハードウエアとソフトウエアの科目の組合せを自由に選択できる
ようにしています。5年生の卒業研究では自主的かつ総合的な問題解決の
能力を養成しています。
こうして、ハードウエアも分るソフトウエア技術者、ソフトウエアも分
るハードウエア技術者、コンピュータシステム技術者の養成を目指してい
ます。
事業概要:
電子情報工学科の教育目標は、工業分野はもとより社会の広範な分野にお
いて、コンピュータ技術およびその関連技術を創造的に駆使できる電子情
報技術者を育成することです。
この教育目標を達成するために、5年間の修学期間において次のように
教育を行ないます。まず1・2年生において技術者としてのセンスや基本
的な考え方などを身につけるために工学に対する動機付け教育を行ないま
す。次に3年からは、専門領域への新たな動機付けのために電子工学実験
および情報工学演習を行ないます。また、プログラミングの能力を高める
こと、さらには電気に関する基礎知識を十分に理解することを目標のひと
つとします。学年が進むにしたがって、電子回路、コンピュータシステム
構成、アルゴリズム、オペレーティングシステム、情報理論などの基礎分
野および制御、信号処理、コンピュータネットワークなどの応用分野を系
統的に学習します。そして、最終学年に行なう卒業研究では、基礎分野、
応用分野あるいは学際的分野を対象に自主的に研究に取り組むことによっ
て総合力を養います。

上位組織 (1件):

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