機関
J-GLOBAL ID:200905045983765641   機関コード:0212011000 更新日: 2020年01月21日

東京農工大学 大学院連合農学研究科

トウキョウノウコウダイガク ダイガクインレンゴウノウガクケンキュウカ, Tokyo University of Agriculture and Technology United Graduate School of Agricultural Science
代表者: 連合農学研究科長 千賀 裕太郎
設立年: 1985
住所: ▼府中地区 〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8
電話番号: 042-367-5669
FAX番号: 042-360-7167
機構・研究部門名 (2件):
  • (後期3年のみの博士課程)
  • 生物生産科学、応用生命科学、環境資源共生科学、農業環境工学、農林共生社会科学
沿革 (2件):
  • 1978/04
    東京農工大学農水産系連合大学院(仮称)創設準備室が設置
  • 1985/04
    東京農工大学大学院連合農学研究科(茨城大学、宇都宮大学、東京農工大学の連合)は愛媛大学大学院連合農学研究科(香川大学、高知大学、愛媛大学の連合)とともに設置が認められ、関係法令が施行され発足した。
設置目的:
食糧の確保及び生物資源の造成・利用・保蔵は人類の生存と福祉に関わる究極の問題であるが、地球上の人口が既に61億
人を越え、21世紀中半には100億人に達するとされる人口増大と年々600万haもの土地が砂漠化しているなかで、この問題
は一層の重要性を増している。
連合農学研究科は、複数の大学の農学研究科修士課程が連携協力して後期3年のみの博士過程の教育研究に当たる
独立研究科として設置されたものであり、現在、本学・愛媛大学・鹿児島大学・鳥取大学・岩手大学及び岐阜大学に設けられ
ている。一大学のみでは期待しがたい分野を相互に補いつつ、生物生産の維持向上に関連する諸科学、生物資源・生物
機能の活用と生物素材の保蔵等にかかわる生物利用科学の深化・発展に資するとともに、それを応用した生物利用科学、
環境科学に関する高度の専門的能力と豊かな学識をそなえた研究者を養成し、人類の生活向上のために必須の生物資源
開発関連科学の大部分を占める農学の発展のために資することは勿論、斯学の進歩と生物関連産業の諸分野の発展に寄
与することを目的としている。


事業概要:
大学院連合農学研究科(後期3年のみの博士課程)は、茨城大学、宇都宮大学及び、東京農工大学の大学院研究科修士
課程を担当する講座と附属施設を母体として編成された後期3年のみの博士課程独立研究科で、外国人留学生( 88名)を
含め、251人の学生が在籍しています。本研究科特徴は、3大学間の連携の下、学生1人に3人の関係分野の教員が大学を
越えて研究指導を行い、共通ゼミナールを通して農学研究の在り方、生物生産の向上と安定化、環境保全、生産物の安全
性確保、バイオテクノロジーを駆使した生物資源の開発等、巾広い知識を得ることにあります。修了して博士の学位を取得
した者は、外国人留学生(361名)を含め882人を数え、国内的・国際的に高い評価を受けています。
上位組織 (2件):
下位組織 (5件):

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