機関
J-GLOBAL ID:200905048744388207   機関コード:E541000000 更新日: 2020年01月21日

宮崎県水産試験場

ミヤザキケンスイサンシケンジョウ, Miyazaki Prefectural Fisheries Experimental Station
代表者: 場長 森末保治
設立年: 1903
住所: 〒889-2162 宮崎県宮崎市青島6-16-3
電話番号: 0985-65-1511
FAX番号: 0985-65-1163
定員: 53
機構・研究部門名 (4件):
  • 管理課
  • 漁業加工部
  • 増養殖部
  • 研究企画
附属施設名 (4件):
  • 調査・試験船(みやざき丸 199トン、たちばな 45トン)
  • 水産物加工指導センター
  • 魚病指導総合センター
  • 増養殖研究施設 等
沿革 (16件):
  • 1903/04
    水産試験場を現在の宮崎市青島に設置
  • 1911/04
    宮崎県庁内に移転
  • 1937/08
    油津分場を現在の日南市油津、出張所を現在の延岡市土々呂に設置
  • 1941/04
    水産試験場を県庁から現在の日南市油津市に移転、油津分場を廃止、土々呂出張所を分場に昇格
  • 1947/04
    水産指導所(淡水部門)を宮崎市恒久に設置
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設置目的:
水産業振興に資するため、つくり育て・管理する漁業に関する試験研究、
水産資源の有効利用や新加工技術の開発、21世紀に向けた先進技術と
高度情報処理技術の開発等に取り組んでいる。
事業概要:
●漁業加工部
○海洋資源科
・漁海況予測技術の開発
・情報ネットワークシステム開発
・資源管理技術の開発(TAC等)
○漁業開発科
・沖合漁場開発
・海洋構造物のシステム開発
○食品加工科
・漁獲物の鮮度保持技術の開発
・水産物の利用加工技術の開発
・水産物加工指導センターに関する業務
●増養殖部
○生物開発科
・バイオテクノロジーの活用と応用開発(優良海藻作出)
・藻場造成技術の開発
・新魚種開発(ヒラマサ等の種苗生産)
○栽培漁業科
・資源管理技術の開発
・放流技術の開発
○養殖環境科
・漁場環境の調査
・魚病の検査及び予防・治療技術の開発
・養殖技術の改善
・魚病指導総合センターに関する業務
○小林分場
・内水面における増養殖技術の改善
・品種改良と新魚種開発
・バイオテクノロジーの活用と応用技術開発
予算額:
  • 2002年度: 706 (百万円)
  • 2001年度: 771 (百万円)
  • 2000年度: 779 (百万円)
  • 1998年度: 815 (百万円)

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