機関
J-GLOBAL ID:200905049194525089   機関コード:0280018506 更新日: 2020年01月21日

京都大学 大学院工学研究科 都市環境工学専攻

キョウトダイガク ダイガクインコウガクケンキュウカ トシカンキョウコウガクセンコウ, Kyoto University Graduate School of Engineering Department of Urban and Environmental Engineering
代表者: 専攻長 椎葉充晴
設立年: 2003
住所: 〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町
電話番号: 075-753-5111
FAX番号: 075-753-5066
沿革 (1件):
  • 2003/04
    京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻設置
設置目的:
大量消費と大量生産に裏付けされた経済産業システムを基盤とする
都市化の流れは、現代の人類社会に物質的利便性、安全性を提供する
一方で、地球温暖化やオゾン層破壊等の地球環境問題に代表される
ように、人類社会に地球制約の限界を超えさせようとしています。
人間活動の影響でその余裕を失いつつある自然環境・生態系、利便性を
偏重した結果生じてきた様々な社会的不安や不快感、ますます高齢化・
価値観の多様化が進む社会において、これらの問題を克服することが
今求められています。
都市環境工学専攻は、人々の個別の生活空間から都市・地域、更に
地球規模に至る幅広い場において、人々の個性を育む生活様式と豊かな
自然環境・生態系の維持・育成を支える、新たな学問体系の創生と工学・
技術の教育・研究を目指しています。
本専攻では、まず自然環境と人間が一体として存在するものであることを
認識し、現存する様々な環境問題の解決に取り組むとともに、自然環境と
共生・調和した安全・健康・快適かつ持続可能な高度福祉社会・生活圏を
創造しようとしています。
上位組織 (2件):

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