機関
J-GLOBAL ID:200905054035904307   機関コード:0436003000 更新日: 2020年05月27日

豊橋技術科学大学 工学部

トヨハシギジュツカガクダイガク コウガクブ, Toyohashi University of Technology Faculty of Engineering
代表者: 学長 榊 佳之
設立年: 1976
住所: 〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
電話番号: 0532-47-0111
FAX番号: 0532-44-6509
機構・研究部門名 (6件):
  • 機械工学課程
  • 電気・電子情報工学課程
  • 情報・知能工学課程
  • 環境・生命工学課程
  • 建築・都市システム学課程
全件表示
沿革 (33件):
  • 1974/04
    昭和49年度予算で技術科学大学院(仮称)の豊橋市設置が決定
  • 1976/05
    国立学校設置法の一部を改正する法律(昭和51年法律第26号)の施行により、豊橋技術科学大学の新設公布
  • 1976/10
    豊橋技術科学大学開学
  • 1978/04
    語学センター設置
  • 1978/04
    第1回入学式を挙行
もっと見る
設置目的:
本学は、豊かな人間性の開花、自然との共生、国際協調的な社会の実現に、
技術科学の領域で創造的かつ実践的 に貢献できる指導的な技術者・
研究者を育成することを、その使命としています。そのため、本学は
大学院に重点を置き、透徹した物を見る眼、繊細で温かみのある感性、
多元的な思考能力、グローバルな視野を培う教育を推し進めるとともに、
人類の一層の発展を展望しながら、技術科学の新しい地平を切り拓く
ことを目指して研究に取り組みます。
事業概要:
・実践的・創造的な能力を備えた指導的技術者の養成を行うため、
学部から大学院修士課程まで同一定員幅の一貫した高度な教育を
行っています。
・社会の新しい要請に柔軟に対応しうるよう、従来の学科別編成とは
異なった学際的な課程編成によって教育研究を行っています。
・各専門分野を複合した学際的な博士後期課程を編成して、先端科学を
追求するとともに、産業界や社会のニーズに対応した教育研究を
行っています。
・高等専門学校卒業生を第3年次に、高等学校(普通高校、工業高校)
卒業生を第1年次に受け入れ、入学者選考にはそれぞれ推薦入学制度を
大幅に採用しています。また、学習歴の異なる入学生に見合った
カリキュラムを用意しています。
・教員定員が大学院教育に合わせて配置されているので、
一教員当りの学生定員は他大学に比べてかなり少なく、充実した
少人数教育を行っています。
・専門教育と並行して、管理科学、計画経営学に関する分野を充実させ、
高度な専門知識とともに、総合的判断力、管理能力の養成を図っています。
・産業界における実務を体験することにより、社会との密接な接触を通じて、
指導的技術者として必要な人間性の陶冶を図り、実践的技術感覚を
養っています。
・世界の技術科学の進展動向を導入するため、研究、教育両面において
国際交流を活発に進めており、外国人教員数や留学生の割合は全国の
トップレベルにあります。
・学外機関との交流、民間企業等との共同研究あるいは地域社会との
協力事業を推進するとともに、産業界から客員教員を招へいし、
職業人に対してはリフレッシュ教育(特別選抜による受け入れ、
履修方法等の特例、公開講座の開設等)を充実するなど、開かれた
大学としての活動を積極的に行っています。
研究分野 (3件): ライフサイエンス ,  ナノテク・材料 ,  人文・社会
予算額:
  • 2010年度: 8,498 (百万円)
  • 2009年度: 7,843 (百万円)
  • 2008年度: 7,723 (百万円)
  • 2007年度: 7,232 (百万円)
  • 2006年度: 6,565 (百万円)
  • 2005年度: 6,739 (百万円)
  • 2004年度: 6,051 (百万円)
  • 2003年度: 6,056 (百万円)
  • 2002年度: 7,085 (百万円)
  • 2001年度: 5,844 (百万円)
上位組織 (2件):
下位組織 (4件):

前のページに戻る