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J-GLOBAL ID:200905055319429516   機関コード:0292053000 更新日: 2020年06月19日

大阪大学 大学院医学系研究科

オオサカダイガク ダイガクインイガクケイケンキュウカ, Osaka University Graduate School of Medicine
代表者: 研究科長 澤 芳樹
設立年: 1998
住所: 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
電話番号: 06-6879-5111
FAX番号: 06-6879-3070
附属施設名 (3件):
  • 共同研究実習センター
  • ツインリサーチセンター
  • PET分子イメージングセンター
沿革 (6件):
  • 1955/07
    大学院医学研究科博士課程設置
  • 1979/04
    修士課程医科学専攻設置
  • 1998/04
    修士課程保健学専攻設置、研究科の名称が大学院医学系研究科に変更
  • 1999/04
    大学院重点化整備完了
  • 2000/04
    博士課程(保健学専攻)設置
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事業概要:
〈博士課程〉
「地域に生き、世界に伸びる」を基本理念とし、我が国のみならず世界の生命科学、とりわけ医科学の発展に大きな貢献を果たしてきた。しかしながら、分子生物学やメディカルエレクトロニクス等医科学関連領域の近年の急激な発展には目を見張るものがあり、医科学自体の根本的な教育・研究体制の改革が求められつつある。このようなことから、大阪大学の大学院重点化構想の基本方針に基づき、平成9年度から3年間で改組拡充を行い、医科学教育の高度化を図り、また、専門分野の異なる研究者の協力による学際的な研究を行うため、本学に隣接する優れた研究機関との連携により、研究領域を多様化し、研究教育の高度化を図ってきた。さらに、21世紀の医科学・生物学で最も発展が期待される先端医学領域を重点的に
推進すべく、バイオメディカル教育研究センターと先端応用医学専攻を核として、平成13年4月に未来医療開発専攻が設置され、未来医療の推進に多大な国際的貢献を果たすことが期待されている。
〈修士課程〉
医学部以外の大学学部出身者を対象に基礎医学の教育を行い、高度に専門化した知識と技術を結びつけた医学研究を担える者を養成することを目的とする。入学者の内訳を見ると、理学部、工学部、薬学部、農学部等いわゆる自然科学系の学部出身者が圧倒的に多い。しかし、人文・社会科学系の学部出身者も5〜10%程度入学している。修了後の進路を見ると、約25%が就職しているが、就職先は製薬会社、バイオ関連の会社や研究所が多く、また修士修了後3年以上を経過した修了生では多数が大学の教官や国公立研究所の研究者として活躍しており、医学研究者を養成するという目的を十分果たしている。
上位組織 (2件):
下位組織 (71件):

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