機関
J-GLOBAL ID:200905059430640655   機関コード:E203000000 更新日: 2020年01月21日

新潟県工業技術総合研究所

ニイガタケンコウギョウギジュツソウゴウケンキュウショ, Industrial Research Institute of Niigata Prefecture
代表者: 所長 嶽岡悦雄
設立年: 1963
住所: 〒950-0915 新潟県新潟市中央区鐙西1-11-1
電話番号: 025-247-1301
FAX番号: 025-244-9171
定員: 83
機構・研究部門名 (2件):
  • 研究開発センター
  • 企画管理室
附属施設名 (3件):
  • 研究開発センターレーザー・ナノテク研究室
  • 技術支援センター(下越・県央・県央加茂・中越・上越・素材)
  • 起業化センター(新潟・県央・上越)
沿革 (30件):
  • 1914/01
    新潟県染織試験場を現見附市に設立。 (昭和25年 新潟県繊維工業試験場と改称。)
  • 1926/01
    木材利用研究所を現加茂市に設立。 (昭和4年 新潟市に新潟県木工試験場が設置され、同試験場加茂支所となる。) (昭和18年 火災により本場を焼失したため加茂支所を拡充して本場とする。)
  • 1930/01
    新潟県金工試験場を三条市に設立。 (昭和21年 新潟県金属工業試験場と改称。)
  • 1934/01
    新潟県木工指導所を高田市に設立。 (昭和29年 繊維工業試験場高田分場および高田市立工業相談所を合併して新潟県高田工業試験場と改称し、県下初の総合試験場となる。)
  • 1946/01
    発明事業と科学技術の振興を図ることを目的に発明会館を新潟市に設立。
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設置目的:
新潟県工業技術総合研究所は、工業技術の高度化や高付加価値型産業群の形成など、「本県工業構造の高度化をめざした新潟テクノタンク構想」実現のため、研究開発事業をはじめ関連事業の充実を図り、地域技術創出の中核機関として、大学及び関係機関と連携し、積極的な企業支援を行うことを目的として設立されました。
事業概要:
新潟県工業技術総合研究所は、工業技術の高度化や高付加価値型産業群の形成など、本県工業構造の高度化を目指すため、大学及び(財)にいがた産業創造機構などと連携し、積極的な企業支援を行います。
研究開発センターは、企業ニーズに基づいて、企業研究者と共同で製品開発や技術開発を行う共同研究や、国等の競争的資金を獲得した事業等に関する受託研究等を実施します。
各技術支援センターは、いつでも(一年を通して随時)、どこでも(各センター)、企業ニーズにもとづいた技術開発を行う企業等技術課題解決型受託研究(ミニ共同研究)のほか、企業情報・技術情報の収集と提供、技術相談、実用研究、依頼試験、試験研究機器の開放など、企業活動に密着した総合的な技術支援を行います。
予算額:
  • 2009年度: 1,111 (百万円)
  • 2008年度: 1,085 (百万円)
  • 2007年度: 1,073 (百万円)
  • 2006年度: 1,084 (百万円)
  • 2005年度: 1,137 (百万円)
  • 2004年度: 1,263 (百万円)
  • 2003年度: 1,424 (百万円)
  • 2002年度: 1,642 (百万円)
  • 2001年度: 1,674 (百万円)
  • 2000年度: 1,627 (百万円)
  • 1999年度: 1,721 (百万円)

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