機関
J-GLOBAL ID:200905061792085590   機関コード:E397000000 更新日: 2003年12月10日

和歌山県農林水産総合技術センター 林業試験場

ワカヤマケンノウリンスイサンソウゴウギジュツセンター リンギョウシケンジョウ, Wakayama Research Center of Agriculture, Forestry and Fisheries, Forestry Experiment Station
代表者: 場長 馬場郁夫
設立年: 1974
住所: (本所) 〒649-2103 和歌山県西牟婁郡上富田町生馬1504-1
電話番号: (本所)0739-47-2468
FAX番号: (本所)0739-47-4116
定員: 19
機構・研究部門名 (3件):
  • 経営環境部
  • 木材利用部
  • 特用林産部
沿革 (6件):
  • 1936/04/01
    和歌山県林業試験場を東牟婁郡古座川町高池へ設置。
  • 1962/07/01
    林業試験場育種部門を和歌山県林木育種場として西牟婁郡中辺路町栗栖川へ設置。
  • 1974/04/01
    林業試験場を和歌山県林業センターとして西牟婁郡上富田町生馬へ移転。
  • 1986/06/01
    和歌山県林木育種場を県林業センターへ組織統合。
  • 1998/04/01
    県下の試験研究機関のうち農林水産部門を統合し、和歌山県農林水産総合技術センター林業センターに改名。
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設置目的:
古くから紀州木の国といわれてきた本県の豊かな森林資源を守り育て利用
していくために、林業試験場では、この豊かな森林資源を活かした紀州材の
生産・加工、また、備長炭やきのこ生産など森林・林業にかかわる人々を
支える技術開発、環境に役立つ森林機能をいっそう充実させ、森林を育て
守っていくための研究に取り組んでいます。
事業概要:
1.消費者ニーズにあった高品質の木材製品を供給するための乾燥技術の
研究開発や圧密化木材の実用化試験
2.持続可能な森林経営や、木材を低コストで生産するための路網と高性
能機械の利用技術など経営面の研究と、森林の公益的機能を高める多
様な森林の造成や森林の総合利用など環境面の研究
3.原種保存や次代検定など森林・林業の研究の基礎となる林木育種に関
する研究に取組むとともに、地域の中核的役割を果たす林業従事者及
び林業後継者の技術向上を図るための、定期的かつ濃密な技能研修を
実施する。
4.中山間地域での所得拡大を図るために、特用林産物の生産に関する諸
研究

予算額:
  • 2003年度: 44 (百万円)

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