機関
J-GLOBAL ID:200905067932206390   機関コード:0520000000 更新日: 2023年01月16日

高知大学

コウチダイガク, Kochi University
代表者: 学長 櫻井 克年
設立年: 2003
住所: 〒780-8520 高知市曙町二丁目5番1号
機構・研究部門名 (35件):
  • (教員組織)
  • 教育研究部人文社会科学系人文社会科学部門
  • 教育研究部人文社会科学系教育学部門
  • 教育研究部自然科学系理工学部門
  • 教育研究部自然科学系農学部門
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附属施設名 (8件):
  • 理工学部附属高知地震観測所
  • 理工学部附属水熱化学実験所
  • 医学部附属病院
  • 医学部附属医学情報センター
  • 医学部附属システム糖鎖生物学教育研究センター
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沿革 (16件):
  • 2003/10
    旧高知大学と旧高知医科大学を総合し、高知大学が開学 大学教育創造センター設置
  • 2004/04
    国立大学法人高知大学開学 黒潮圏海洋科学研究科設置
  • 2006/04
    学内共同教育研究施設8施設と医学部附属施設3施設を「総合教育センター」、「総合研究センター」、「国際・地域連携センター」及び「総合情報センター」の4センターに改組統合
  • 2007/04
    理学部3学科〔数理情報科学科、物質科学科、自然環境科学科〕を〔理学科、応用理学科〕の2学科に改組 農学部5学科〔暖地農学科、森林科学科、栽培漁業学科、生産環境工学科、物質資源学科〕を〔農学科・暖地農学コース、海洋生物生産学コース、食物科学コース、生命化学コース、自然環境学コース、流域環境工学コース、森林科学コース、国際支援学コース〕の1学科8コースに改組
  • 2008/04
    大学院6研究科(人文社会科学研究科、教育学研究科、理学研究科、医学系研究科、農学研究科、黒潮圏海洋科学研究科)を総合人間自然科学研究科の1研究科に改組
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設置目的:
◇理念◇
本学は、教育基本法の精神に則り、国民的合意の下に、地域社会及び国際社会に貢献しうる人材育成と学問、研究の充実・発展を推進する。

◇基本目標◇
高知大学は、「地域を支え、地域を変えることができる大学」を目指し、地域連携プラットフォームの中核的存
在として持続可能な地域社会の発展に寄与するとともに、地域にありながら世界と対話・交流・協働できる大学と
しての輝きを放ち、人類社会と地球の豊かな未来を切り拓くための教育研究活動を展開する。
そのため、以下の基本目標を掲げる。

1.教 育
社会的ニーズに対応した教育改革を通じて教育の充実を図るとともに、学修成果の可視化や教学 IR の推進を通
じ、入学前から卒業後まで一貫した質保証の中で教育を実施する。また、多様な人々が協働して学ぶことのできる
インクルーシブな教育環境の構築と世の中に働きかけることのできる自律的な能力の向上を通じて、地域社会・国
際社会の発展に貢献できる人材を育成する。

2.研 究
海洋、生命、フィールドサイエンスを中心とした研究の強みを生かして、国際通用性と地域貢献性を兼ね備えた
知と価値の創造を推進するとともに、世界的視野をもつ科学者の育成を図る。また、研究活動を通じてイノベーショ
ン・マインドやアントレプレナーシップの醸成に取り組み、知の創造を価値の創造へと転換するイノベーションエ
コシステムを構築する。

3.地域連携(地域協働)
高知県における「地域連携プラットフォーム」の中核を担い、地域課題への対応・解決、社会人等を対象とした
リカレント教育の充実、地域のニーズに対応した教育研究組織の改革により、地域連携をより一層進化させる。ま
た、高知大学にかかわるあらゆる“高知大学人”を巻き込んだ人的なネットワークを形成することを通じて、地域
貢献をより充実したものにする。

4.グローバル化(国際化)
教育・研究の場を広く地域そして世界に開くとともに、教育プログラムの国際化や学生の海外派遣の充実を通じ
て、キャンパスの国際化と国際性を涵養する人材の育成を図る。また、留学生の地域内定着を支援しながら地域に
おける国際化の未来を切り拓くとともに、地域の視点を兼ね備えた国際人材を育成する。
研究分野 (3件): ライフサイエンス ,  ナノテク・材料 ,  人文・社会
下位組織 (96件):
出典:researchmap
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