機関
J-GLOBAL ID:200905069553111679   機関コード:0280018029 更新日: 2020年01月21日

京都大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻

キョウトダイガク ダイガクインコウガクケンキュウカ コウクウウチュウコウガクセンコウ, Kyoto University Graduate School of Engineering Department of Aeronautics and Astronautics
代表者: 専攻長、稲室隆二
設立年: 2005
住所: 〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町
電話番号: 075-753-3590
FAX番号: 075-771-7286
沿革 (1件):
  • 2005/04
    機械工学系関連3専攻の一つとして航空宇宙工学専攻設置.(沿革詳細については、設置目的に記す)
設置目的:
(沿革)
1942年に航空工学科が新設され,1946年に廃止されて応用物理学科になり,
その後1955年に再び航空工学科が設置された.その後,1994年の大学院
重点化により航空宇宙工学専攻となり,2005年4月に機械工学系関連3専攻の
一つとして新しい航空宇宙工学専攻が設置された.機械工学系関連専攻の沿革に
ついては京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻の沿革を参照されたい.

(設置目的)
航空宇宙工学は種々の工学分野の極限的な先端技術を必要とする最先端工学・
総合工学であり,航空宇宙の工学諸問題に相対し,それらを解決するには,
種々の工学基礎に対する深い理解の上に立って真に革新的でかつ高い信頼性を
有する先端技術を開発して行くことが重要である.航空宇宙工学専攻では,
航空宇宙力学,流体力学,流体数理学,推進工学,制御工学,最適システム設計
工学,熱工学など,航空宇宙工学に関連する分野の基礎研究を行い,航空宇宙
工学の諸問題,ひいては工学全般の先端的諸問題の解決に寄与する学術成果を
蓄積するとともに,極限流体力学,先進的航空宇宙システム工学,先進的宇宙
探査工学など,新しい学術分野の開拓を目指している.また,本専攻では,
これら学術的価値の高い基礎研究とともに航空宇宙工学をはじめとした先端
工学の広い分野の発展に資する人材を育成することを大きな目的としている.
教育に当たっては,多くの技術的知識よりも基礎的科目を重視し,十分な基礎
学力とそれらを自在に使いこなす豊かな思考力と応用力・創造力を有する前途
有為な研究者・技術者の育成を目指している.
上位組織 (2件):

前のページに戻る