機関
J-GLOBAL ID:200905073495685721   機関コード:0228022000 更新日: 2020年01月21日

新潟大学 理学部

ニイガタダイガク リガクブ, Niigata University Faculty of Science
代表者: 学部長 周藤賢治
設立年: 1949
住所: 〒950-2181 新潟県新潟市五十嵐2の町8050
電話番号: 025-223-6161
FAX番号: 025-262-6116
機構・研究部門名 (1件):
  • 理学部附属臨海実験所
沿革 (30件):
  • 1949/06
    数学、物理学、化学、生物学、地質鉱物学の5学科を有する理科系学部として発足
  • 1953/08
    理学部附属臨海実験所が佐渡郡金泉村大字達者に設置された
  • 1955/07
    理学専攻科(数学専攻,物理学専攻,化学専攻,生物学専攻地質鉱物学専攻)が設置された。
  • 1956/10
    弥彦山頂に1957年国際地球観測年夜光観測所が完成した
  • 1965/04
    大学院理学研究科(数学専攻,物理学専攻,化学専攻,生物学専攻,地質鉱物学専攻)が設置され,これに伴い理学専攻科を廃止した。
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設置目的:
基礎科学である理学は,高度化した人類文化,科学技術のあらゆる分野
を支える土台であり,最近の発展は科学技術の発展とあいまって特にめざ
ましいものがある。理学は究極的な真理の探究をめざす学問であり,物質
及びその極微の姿,生命現象の探求,更には地球,宇宙の創生・進化の解
明へとその探求の範囲が拡大している。技術革新はこのような基礎科学の
発展の上にもたらされたものであり,人類と社会に大きな変化をもたらし
ている。
理学の研究成果が直ちに人類社会に役立つとは言い難いが,次世代の科
学技術の発展に対する理論的根拠と方法論を提供し,その意味で基礎科学
における成果は,より豊かな生活を保障するために社会に還元され,高度
に発達した社会に対し極めて大きな貢献をしているといえる。本学部にお
ける教育の理念と目標は,このような状況に対応できる人材を養成し,理
学の発展に貢献し,社会の要請に応えるものである。
上位組織 (2件):
下位組織 (7件):

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