機関
J-GLOBAL ID:200905074759124355   機関コード:0260032000 更新日: 2020年01月21日

名古屋大学 文学部

ナゴヤダイガク ブンガクブ, Nagoya University School of Letters
代表者: 文学部長 杉山寛行
設立年: 1948
住所: 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
電話番号: 052-789-2202
FAX番号: 052-789-2272
機構・研究部門名 (4件):
  • 哲学、西洋古典学、中国哲学、中国文学、インド文化学、
  • 日本史学、東洋史学、西洋史学、美学美術史学、考古学、
  • 日本文学、日本語学、言語学、英米文学、フランス文学、
  • ドイツ文学、英語学、社会学、心理学、地理学
沿革 (2件):
  • 1948/09
    文学部設置.(哲学科,史学科,文学科)
  • 1996/04
    哲学科,史学科,文学科を人文学科に改組
設置目的:
学生に広い教養を与え、良識ある教養人の育成を行う
事業概要:
文学部・文学研究科を構成する学問分野の方法論的性格は多様で、
単一部局にして「ミニ総合大学」的であるが、人間の知性や感性の
本質探究という共通課題をもつ人文学個別学問分野の集合体である。
本学部は、それぞれの分野において先導的役割を果たすとともに、
中部圏を中心とする教育・文化・ジャーナリズム・産業など多方面に
人材を送り出している。近年の人文学には、問題領域の学際化、
研究方法の多様化、教育研究交流の国際化、教育・研究環境の情報化、
研究組織の大規模化など、著しい変化が生じている。また、現実的諸問題に
対する人文学的解決の必要性が社会的に認識されつつある。このような
状況に対応し、平成8年度の学部改組および平成12年度の大学院改組等に
より、本学部(人文学科)は12大講座また本研究科(人文学専攻)は
10大講座(18専門)となった。同時に「コース制カリキュラム」を導入し、
個別分野とともに地域研究課題や学際領域の専門教育を可能にして、
人文学的な専門知識・問題処理能力をそなえた人材の育成を図った。
この改革により、文学部学生の多様な学修目的に適した教育条件が
整備された。本学部・研究科では、学生・院生はいずれかの専攻に所属して、
各自の課題研究にもとづいて論文を作成しなければならない。その課程で、
綿密な指導を受けながら、厳密な方法論と堅固な概念枠に支えられた
「正統の学問」を実体験し、問題解決の力量を高めることができる
というのが、教育上の特色となっている。
平成14年度には21世紀COEプログラムのプロジェクト「統合テクスト科学の構築」が
採択され、また平成15年度より本研究科は11大講座(19専門)となった。
上位組織 (2件):

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