機関
J-GLOBAL ID:200905074913545180   機関コード:0180001000 更新日: 2020年01月21日

東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所

トウキョウガイコクゴダイガク アジアアフリカゲンゴブンカケンキュウジョ, Tokyo University of Foreign Studies Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa
代表者: 所長 内堀 基光
設立年: 1964
住所: 〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
電話番号: 042-330-5600
FAX番号: 042-330-5610
機構・研究部門名 (8件):
  • プロジェクト研究部 情報資源戦略ユニット
  • (ユニット数 5) コーパス研究ユニット
  • 文化動態研究ユニット
  • 政治文化研究ユニット
  • 言語動態研究ユニット
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附属施設名 (1件):
  • 附属情報資源利用研究センター
沿革 (20件):
  • 1960/01
    アジア・アフリカ研究特別委員会発足(日本学術会議32回総会)
  • 1961/01
    「アジア・アフリカ言語文化研究所」設立勧告(同第33回総会)
  • 1962/01
    アジア・アフリカ言語文化研究会発足
  • 1964/01
    全国共同利用研究所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発足(3部門)
  • 1965/01
    4研究部門
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設置目的:
昭和36年の日本学術会議の勧告に基づき、昭和39年4月1日に設置された。
人文・社会科学系では、わが国ではじめての共同利用研究所で、アジア及び
アフリ力の言語文化に関する総合研究並びにこれらの地域の言語に関する
辞典の編纂及び教育訓練を行うことが主な目的となっている。
事業概要:
各所員がそれぞれの研究を行うほか、共同研究員制度を設け、所外の研究者
との協力により共同研究プロジェクトを組織し、研究を進めると共に、海外
での学術調査を組織するなど、重要や役割を果たしている。また、毎年アジ
ア・アフリカの言語から3言語を選び、研究者や一般市民から募集した研修
生に対し、短期の「言語研修」を実施(各言語約10名100~150時間)する
ほか、これらの諸言語の辞典等を作成。なお、アジア・アフリカ地域の社会
情勢の変化、情報技術の進展に対していっそう柔軟に対応するため、平成17
年度より、従来の4大研究部門、1客員(外国人)部門を、1プロジェクト研
究部、2附属センターの体制に再編成。プロジェクト研究部を構成する5研究
ユニットは、所属所員の研究課題をまとめるとともに、新たに生起する諸課
題を機動的に追究していく基盤となる。平成9年度に設置した情報資源利用
研究センターを設置。平成17年度より、フィールドサイエンス研究企画セン
ターを設置した。
予算額:
  • 2005年度: 824 (百万円)
  • 2004年度: 756 (百万円)
  • 2003年度: 779 (百万円)
  • 2002年度: 766 (百万円)
  • 2001年度: 1,054 (百万円)
  • 2000年度: 922 (百万円)
上位組織 (1件):

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