機関
J-GLOBAL ID:200905076765238217   機関コード:E464000000 更新日: 2020年01月21日

愛媛県窯業試験場

エヒメケンヨウギョウシケンジョウ, Ceramic Laboratory of Ehime Prefecture
代表者: 場長 丹下理彦
設立年: 1962
住所: 〒791-2133 愛媛県伊予郡砥部町五本松2
電話番号: 089-962-2076
FAX番号: 089-962-4616
定員: 7
機構・研究部門名 (1件):
  • 研究指導室
附属施設名 (5件):
  • プラズマ発光分光分析装置
  • 走査型顕微鏡(エネルギー分散型X線分析装置)
  • ポータブル・ガステスター ・瓦曲げ試験機
  • 超低温恒温恒湿器 ・試験用いぶし瓦窯 ・熱機械的分析装置
  • 原子吸光フレーム分光光度計 等
沿革 (6件):
  • 1926/01
    愛媛県工業試験場に窯業部を創設する。
  • 1929/01
    窯業部を砥部分場として、砥部村立砥部工業学校跡に開設 する。
  • 1932/01
    砥部町立窯業試験場として発足する。
  • 1952/04
    砥部町に移管していたものを、再び愛媛県工業試験場砥部 分場として、現在の伊予陶磁器組合の敷地内に開設する。
  • 1962/04
    愛媛県窯業試験場設置規則(37愛媛規則第14号)により、 旧工業試験場砥部分場が独立し、現在地に新庁舎が落成する。
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設置目的:
愛媛県窯業試験場は、県下窯業の振興と技術の向上を図るため、窯業に
関する試験研究、技術指導、依頼試験、技術者の養成等を行う目的で
設立されたものです。
事業概要:
窯業試験場は、窯業技術振興に必要な開発研究・企業からの依頼分析試験・
技術相談・技術指導・技術情報の提供・技術者の養成等を行っています。
・窯業原料の調査、ならびに活用研究
・陶磁器・粘土瓦等の製造技術の試験、ならびに研究
・陶磁器に関するデザインと試作
・技術相談・巡回指導・依頼試験の実施
・窯業に関する各種講習会・展示会の開催、ならびに技術者の養成
・その他、窯業振興上必要な事項
予算額:
  • 1997年度: 59 (百万円)
  • 1996年度: 55 (百万円)
  • 1995年度: 46 (百万円)

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