機関
J-GLOBAL ID:200905078302560376   機関コード:0292527000 更新日: 2020年06月19日

大阪大学 サイバーメディアセンター

オオサカダイガク サイバーメディアセンター, Osaka University Cybermedia Center
代表者: センター長 下條 真司
設立年: 2000
住所: 〒567-0047 大阪府茨木市美穂ヶ丘5-1
電話番号: 06-6877-5111
FAX番号: 06-6879-8814
定員: 36
機構・研究部門名 (8件):
  • 情報メディア教育研究部門
  • マルチメディア言語教育研究部門
  • 大規模計算科学研究部門
  • コンピュータ実験科学研究部門
  • サイバーコミュニティ研究部門
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附属施設名 (5件):
  • 吹田教育実習棟
  • 豊中教育実習棟
  • ITコア棟
  • ネットワーク棟
  • 豊中データステーション
沿革 (23件):
  • 2000/04
    大阪大学サイバーメディアセンター設置【大型計算機センター(1969年設置)、情報処理教育センター(1981年設置)、附属図書館(一部)を改組転換】
  • 2001/01
    スーパーコンピュータSX-5/128M8導入
  • 2001/09
    電子図書館システム導入
  • 2001/11
    高速キャンパス情報ネットワークシステム(ODINS4)導入
  • 2002/01
    バイオグリッド基盤システム導入
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設置目的:
サイバーメディアセンターは、高度情報化社会の形成と発展を支える教育・研究基盤の研究開発を目的とし、
教育環境の高度化や研究活動の大規模化・国際化を促進するサイバースペースあるいはサイバーサイエンス拠点として機能する全国共同利用施設として2000年4月に設置され、
2009年6月には、全国8共同利用施設とともに、ネットワーク型の学際大規模情報基盤共同利用・共同拠点として認定され、2010年4月から本格的な活動を開始した。
また、教育・研究等に係わる情報化を推進するための実践的調査研究を進め、大規模計算機シテム、情報ネットワーク及び情報・マルチメディア教育計算機システムの整備と運用支援を行い、学内外の教育・研究組織へ提供している。
本センターは7つの研究部門から構成され、大規模計算機、情報通信、マルチメディアコンテンツ等に関する基盤研究を推進している。


・情報メディア教育研究部門
高度な情報環境の構築、情報教育と情報倫理教育の実施、情報教育担当者へのファカルティディベロップメント等の教育と研究を行う部門

・マルチメディア言語教育研究部門
Web対応授業支援システムを開発し利用を促進すると共に、多言語のWeb教材を開発、整備して、効果的な学習形態に関する教育基盤の研究を行う部門

・大規模計算科学研究部門
スーパーコンピュータシステムの運用支援、計算結果可視化技術の普及、大規模計算機システムの高度利用技術の啓蒙、計算科学および関連する科目の教育と研究を行う部門

・コンピュータ実験科学研究部門
科学問題設定・解決のために、スーパーコンピュータを含ん だ計算機応用と計算機教育を支援し、科学問題における数理 モデルや計算モデルに関する教育と研究を行う部門

・サイバーコミュニティ研究部門
ITを用いた建築・都市におけるサイバーコミュ ニティの構築、電子図書館、BIMシミュレーションと都市基盤評価の応用、 CAD・図形情報科学に関する教育と研究を行う部門

・先端ネットワーク環境研究部門
学内ネットワークODINSの運用支援、超高速ネットワーク・モバイル環境、省エネルギー、ネットワーク利用・情報セキュリティ・情報倫理に関する教育と研究を行う部門

・応用情報システム研究部門
スーパーコンピュータとクラウドシステムの運用支援、大規模情報を扱うシステムの設計、可視化や CPS (Cyber Physical System)などに 関する教育と研究を行う部門。

・全学支援企画部門
教育、研究、事務に係わる情報通信システムの構築、維持、利用者支援等、サイバーメディアセンターが実施する全学支援サービスの充実や業務遂行のための企画、運営管理を行う部門
事業概要:
次世代の情報技術基盤の研究開発を行い、最先端の情報技術基盤の普及と教育を行う中核的拠点として2000年4月に設立された全国共同利用情報基盤施設である。超高速スーパーコンピュータシステム等を有し、高度な大規模計算機システム環境を全国の大学などの研究者に提供している。
また、学内では、大阪大学総合情報通信システム(ODINS)や電子図書館システムなどの整備支援を行い、学生には学内ネットワークに接続した約1,500台のパソコンを利用した情報教育用計算機システムを提供している。情報教育では、情報教育システムを使用してWebメールやWWWなどの基本的な利用方法からプログラミングなどの高度な計算機利用技術まで一貫したカリキュラムを実施し運用している。
外国語教育においては、マルチメディア技術を使ったCALL(Computer Assisted Language Learning)システムを用いることで、各個人のレベルに合わせた外国語学習から異文化理解学習まで幅広くサポートする。
予算額:
  • 2010年度: 2,072 (百万円)
  • 2009年度: 2,176 (百万円)
  • 2008年度: 1,971 (百万円)
  • 2007年度: 1,446 (百万円)
  • 2006年度: 1,812 (百万円)
  • 2005年度: 1,878 (百万円)
上位組織 (2件):

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