機関
J-GLOBAL ID:200905082111595614   機関コード:9432000000 更新日: 2020年01月21日

一般財団法人日本生物科学研究所

イッパンザイダンホウジンニツポンセイブツカガクケンキュウショ, Nippon Institute for Biological Science
代表者: 理事長 上田 進
設立年: 1959
住所: 〒198-0024 東京都青梅市新町9-2221-1
電話番号: 0428-33-1001
FAX番号: 0428-31-6166
定員: 59
機構・研究部門名 (5件):
  • 管理部
  • 企画・学術部
  • 研究部
  • 受託事業部
  • 実験動物部(附属実験動物研究所)
附属施設名 (1件):
  • 附属実験動物研究所
沿革 (8件):
  • 1947/03
    当研究所の前身である社団法人日本生物科学研究所は、第2次世界大戦により衰退した我国の生物科学の振興をはかる目的で、昭和22年(1947)3月1日に発足。自らの運営費を確保するため研究成果の一部を動物用生物学的製剤として製品化。
  • 1959/12
    公益法人としての純粋性を維持し、研究事業を発展させるための組織改革を行い、昭和34年(1959)12月28日、財団法人日本生物科学研究所の設立が文部大臣および農林大臣により認可(日本育英会奨学金返還免除認定機関)。微生物学、病理学部門の充実、寄生虫学部門の新設。その後、毒性学部門も新設。
  • 1966/04
    附属実験動物研究所を山梨県小淵沢町に設立。各種実験動物を開発し、生物科学の各分野における研究の推進に貢献。
  • 1969/04
    (財)日本生物科学研究所青梅支所を建設し、多様化する鶏の感染症に対応できる体制を確立。その後、毒性学研究部門を立川より移設。
  • 1978/04
    立川本所を青梅支所内に移設。実験動物研究部門を除く、他の全研究部門の連係緊密化が実現。
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設置目的:
生物科学の中でも特に動物の生理および病理の研究・調査を
通じて、学術の振興と人類の福祉増進に寄与すること。
事業概要:
前身である社団法人日本生物科学研究所の公益部門を継承して
昭和34年1959)に設立された、文部科学省、農林水産省共管の
学術研究機関で、開発技術供与による技術料および政府または
特殊法人からの補助金等により運営。研究および調査、研究
成果に関する出版物の刊行および普及、国内および国外研究者の
養成、世界的な研究業績をあげた者に対する表彰、学術講演会
および講習会等の開催、その他、本所設立の目的を達成する
ための事業。
予算額:
  • 2004年度: 829 (百万円)
下位組織 (5件):

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