機関
J-GLOBAL ID:200905089227909173   機関コード:0212014008 更新日: 2020年01月21日

東京農工大学 大学院工学府 情報工学専攻

トウキョウノウコウダイガク ダイガクインコウガクフ ジョウホウコウガクセンコウ, Tokyo University of Agriculture and Technology Graduate School of Engineering Department of Computer and Information Sciences
代表者: 専攻長 中森 眞理雄
住所: ▼小金井地区 〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16
電話番号: 教務第一係:042-388-7010 教務第二係:042-388-7014
機構・研究部門名 (6件):
  • 【知能・情報工学】
  • 数理情報学、アルゴリズム工学、人工知能工学、コンピュータシステム工学、システム情報学、認識制御工学、
  • 情報ネットワーク工学、メディア対話工学、仮想環境創造工学、メディア情報学、自然言語情報学、言語システム学、
  • 社会情報学
  • 【環境エネルギー工学】
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設置目的:
工学とは、ものを「つくる」学問です。私たちが「つくる」ものは、情報を扱うシステムです。すでに、コンピュータや情報ネット
ワークは一般化していて、その使い方を教えるのは、もはや大学の専門教育の役目ではありません。大学の専門教育には、
より高度な目標があります。すなわち、優れた情報システムを創り出し、造り上げていく基礎能力を持った人材を世に送り出
すこと、これが情報工学科・情報工学専攻の使命です。
事業概要:
○大学院
博士前期課程
今日複雑多岐に分化したコンピュータサイエンスに正面から取り組み、プロセッサやOSという核部分から、ネットワーク、
人工知能、マルチメディア、仮想現実、自然言語処理、ヒューマンインターフェースなどの最先端をカバーし、その中で
日々研究を続ける大学院生諸君は、ぞくぞくと中核的情報系技術者・研究者として育っています。

○情報工学専修
プロセッサやOSという核部分から、ネットワーク、人工知能、マルチメディア、仮想現実、自然言語処理、ヒューマンイン
ターフェースなどの最先端の技術を習得した中核的情報系技術者・研究者の育成を目標としています。そのために、
情報システムにかかわる基盤から応用に至る幅広い分野を習得するカリキュラムを用意しています。

○ユビキタス&ユニバーサル情報環境専修
文部科学省・科学技術振興調整費・新興分野人材養成の採択を受け、大学院工学府情報工学専攻を中心に「ユビキタス
&ユニバーサル情報環境の設計技術者」のための修士課程専修コースを新設しました。この専修では、情報環境に
おいて、時間的・空間的制約を解消するだけでなく、使いにくさの制約も解消して、誰もが自然に利用できる満足度の高い
情報環境を設計・開発できる技術者の養成を目指します。

○博士後期課程
電子情報工学専攻を参照してください。学科の学生は「工学部」に、大学院博士前期課程および後期課程の学生は
「大学院工学府」に所属します。また、大学院の情報工学専攻/電子情報工学専攻は、独立大学院研究科である
BASE (Graduate School of Bio-Applications and Systems Engineering) と連携しながら教育・研究を行っています



上位組織 (2件):

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