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J-GLOBAL ID:200905091991168301   機関コード:0332049000 更新日: 2020年01月21日

岡山大学 大学院環境生命科学研究科

オカヤマダイガク ダイガクインカンキョウセイメイカガクケンキュウカ, Okayama University The Graduate School of Environmental and Life Science
代表者: 研究科長 舟橋弘晃
設立年: 2005
住所: 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1
電話番号: 086-251-8572
FAX番号: 086-251-8580
沿革 (1件):
  • 2005/04
    環境学研究科設置
設置目的:
20世紀における大量消費を伴う物質文明の追求は、地球温暖化などの
グローバルな環境問題から、身近な廃棄物問題、生態系破壊に因る
新型疾患の流行などを引き起こし、人類の生存までも脅かしています。
このような中で、私たちの環境問題への関心は、経済発展と環境保全を
両立し得る持続可能な社会の形成に向かっています。私たちの環境学研究科
では、21世紀の人類の安全、安心な生存を確かにするための持続可能な
循環型社会の構築を目指して、さまざまな学問分野に分散している環境学の
教育・研究分野を総合した新しい環境学を構築します。
事業概要:
環境学研究科では、これまでの自然、人文社会、医学などの分野に分散して
形成されていた環境分野の学問を「文理医融合」理念のもとで総合化し、
持続可能で安全、安心な社会実現のための新しい「環境学」を開拓すること
を教育・研究の目標にしています。このような目標のもとに、社会基盤環境学、
生命環境学、資源循環学の3つの専攻、それぞれに2つずつの講座を設けて、
博士前期課程、博士後期課程の一貫教育を行います。特に、資源循環学専攻
では、文部科学省の21世紀COE「循環型社会への戦略的廃棄物マネジメント」
の実施が重要な柱になっています。環境理工学、農学の教員に加えて、医歯学
の公衆衛生分野の教員が専任で教育に当たります。さらに文化科学研究科、
附置研究所の兼担教員の協力も得て、分野横断的な授業カリキュラムを設定
しています。
上位組織 (1件):

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