機関
J-GLOBAL ID:200905092164220618   機関コード:0292016000 更新日: 2020年06月19日

大阪大学 社会経済研究所

オオサカダイガク シャカイケイザイケンキュウショ, Osaka University The Institute of Social and Economic Research
代表者: 大阪大学社会経済研究所長 芹澤 成弘
設立年: 1966
住所: 〒567-0047 大阪府茨木市美穂ヶ丘6-1
電話番号: 06-6877-5111
FAX番号: 06-6879-8584(事務宛) 06-6879-8583(教員宛)
機構・研究部門名 (1件):
  • 理論経済学、実証経済学、政策研究
附属施設名 (1件):
  • 附属行動経済学研究センター
沿革 (6件):
  • 1948/01
    大阪大学に法文学部が創設。
  • 1953/01
    法文学部から経済学部が分離独立。
  • 1954/03
    経済学部附属の研究施設として社会経済研究室が設置された。この研究室は、戦後の混乱した時代に正統的な経済理論を構築することの必要性を痛感した当時の経済学部長高田保馬の並々ならぬ努力によって実現したものであり、今日の社会経済研究所の発端となった。
  • 1966/04
    大阪大学社会経済研究所に改組、大学唯一の社会科学系の附置研究所となる。
  • 1986/04
    理論経済学、計量経済学及び経済統計学の3大部門制に改編した。
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設置目的:
本研究所は、昭和41(1966)年現代の経済問題を理論的、実証的に
研究する目的をもって設立され、わが国の国立大学附置研究所の中で
近代経済学研究者のみによって構成された唯一の研究機関であり、
近代経済学研究のパイオニアとして数々の卓越した
研究業績・成果を上げ、常に学界をリードしています。近年は、
景気変動、財政、環境、労働、産業組織、高齢化など、日本経済が抱えている様々な
問題について、理論・実証・実験の最新手法を用いて研究を進めてい
ます。これらの活動が認められ、2009年には文部科学大臣から共同利
用・共同研究拠点として認定されています(実施は2010年)。
また、2004年4月に設立された附属行動経済学研究センターは、
当研究所と国内外の研究者との学際研究により、日本で初めての行動
経済学の研究拠点となることを目指しています。
事業概要:
社会が直面する様々な経済問題について
(1)世界トップレベルの理論的・実証的研究
(2)得られた新知見を広く社会に還元(経済政策や制度設計)
(3)大学院経済学研究科や国際公共政策研究科における教育協力
(4)優秀な研究者の養成
をとおして取り組んでいる。
研究分野 (1件): 人文・社会
予算額:
  • 2011年度: 443 (百万円)
  • 2010年度: 431 (百万円)
  • 2009年度: 494 (百万円)
  • 2008年度: 225 (百万円)
  • 2007年度: 437 (百万円)
  • 2006年度: 356 (百万円)
  • 2005年度: 442 (百万円)
  • 2004年度: 392 (百万円)
  • 2003年度: 359 (百万円)
  • 2002年度: 369 (百万円)
上位組織 (2件):
下位組織 (4件):

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