機関
J-GLOBAL ID:200905093001702522   機関コード:A153000000 更新日: 2017年07月27日

国立研究開発法人国立環境研究所

コクリツケンキュウカイハツホウジンコクリツカンキョウケンキュウショ, National Institute for Environmental Studies
代表者: 理事長 渡辺知保
設立年: 1974
住所: 〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2
電話番号: 029-850-2314
FAX番号: 029-851-4732
定員: 273
機構・研究部門名 (13件):
  • 企画部
  • 総務部
  • 環境情報部
  • 監査室
  • 地球環境研究センター
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附属施設名 (15件):
  • 環境リスク研究棟
  • 地球温暖化研究棟
  • 循環・廃棄物研究棟
  • 大気化学実験棟
  • 大気汚染質実験棟
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沿革 (18件):
  • 1971/07
    環境庁発足
  • 1971/11
    国立公害研究所設立準備委員会発足
  • 1972/05
    筑波研究学園都市への立地決定
  • 1973/03
    国立公害研究所設立準備委員会報告書発表
  • 1974/03
    国立公害研究所発足(組織構成:所長、副所長、主任研究企画官、環境情報部及び計測技術部)
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設置目的:
環境の保全に関する調査及び研究を行うことにより、環境の保全に関する
科学的知見を得、及び環境の保全に関する知識の普及を図ること。
事業概要:
国立環境研究所は、我が国の公害研究の中核的機関として、1974年3月
に国立公害研究所の名称で発足しました。その後、1990年7月には、地球
環境や自然環境を含めた広範な研究ニーズに対応するため、国立環境研究
所に全面改組しました。さらに、2001年4月に、独立行政法人として新
たに発足したところです。
研究者の専門分野は、理工学、農学、医学、薬学、経済学など幅広く、
国内外の専門家の参加も得て、研究を学際的に実施するとともに、大型実
験施設を駆使し、野外のフィールド研究とあわせ、研究を総合的に進めて
います。
独立行政法人化後は、その特質を活かし、より柔軟で効率的な運営体制
の下で、中期計画に沿った質の高い研究を目指しています。その大きな特
徴は、「地球温暖化」「循環型社会」「環境リスク」「アジア自然共生」
を重点研究プログラムとして設定したことです。一方、新たな研究手法の
開拓やよりよい環境創造を目指す先見的・先導的研究もきわめて重要であ
り、「社会環境システム」「化学環境」「環境健康」「大気圏環境」「水
土壌圏環境」「生物圏環境」の6研究領域と基盤技術ラボラトリーで、さ
まざまなテーマに取り組んでいます。
地球温暖化を防止するためのEU諸国の最近の取組にみられるように、
環境問題への社会的関心は増大し対応に向けた動きも加速されてきました。
私たちも、低炭素社会、循環型社会、安全・安心な社会、自然共生型社会
の実現に貢献するよう、事実の正確な把握、的確な予測、有用な技術開発
の重要性を再確認するとともに、ビジョン・シナリオ研究を充実してまい
ります。
予算額:
  • 2017年度: 16,090 (百万円)
下位組織 (2件):
  • 循環型社会形成推進・廃棄物研究センター
  • 地球環境研究センター

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