機関
J-GLOBAL ID:200905098393873216   機関コード:6696804000 更新日: 2020年03月12日

有明工業高等専門学校 創造工学科(応用化学)

アリアケコウギョウコウトウセンモンガッコウ ソウゾウコウガッカ(オウヨウ), Ariake National College of Technology Department of Creative Engineering (Applied Chemistry)
代表者: 学科長 宮本信明
設立年: 1994
住所: 〒836-8585 福岡県大牟田市東萩尾町150
電話番号: 0944-53-8869
FAX番号: 0944-53-8869
沿革 (1件):
  • 1994/04
    開設
設置目的:
最近の化学技術の進歩は、マテリアルサイエンスとバイオテクノロジーの
分野を除いては考えられません。化学におけるこれらの分野の拡大と技術
の革新に対応するために、本校では平成6年度に工業化学科を物質工学科
に改組しました。
物質工学科では、美しい環境を守りながら、地球の資源やエネルギーを
活用して人間の生活に有用な製品をつくり、今後の情報、文化、生命、健
康の基盤となる新しい材料、医薬などを開発、製造する技術者の養成を目
指します。
そのため、1学年から3学年までは化学と生物に関する基礎科目を履修
し、4学年からは「物質コース」と「生物コース」のいずれかのコースを
選択し、それぞれの専門科目を履修するとともに両コースに関連した共通
科目を履修できるようになっています。
事業概要:
狭い専門分野にとらわれない幅広い視野と思考力を備えた物質開発のでき
る技術者の養成を目指す
1.偏った専門知識の詰め込みとならないようバランスのよい専門知識の修
得に心がけ,物質工学の基礎的な学力の養成や創造演習などに重点をお
き,将来自ら課題を発見し,解決することができるような能力を養う.
2.技術者のライフスタイルに合わせて,生涯にわたって学習を継続し,技
術の刷新を図っていく意欲・能力を涵養していく教育を実施する等,生
涯学習社会に対応した教育を行う.
3.教官がそれぞれ専門分野の研究を常に深める努力をするとともに,民
間等との共同研究の実施など産業界との協力・連携を積極的に行うこと
で技術や産業の進展を十分にふまえた実践的な教育を実施する.

上位組織 (1件):

前のページに戻る