機関
J-GLOBAL ID:200905099644872687   機関コード:J327000000 更新日: 2020年01月21日

公益財団法人大原記念労働科学研究所

コウエキザイダンホウジンオオハラキネンロウドウカガクケンキュウショ, The Ohara Memorial Institute for Science of Labour
代表者: 理事長 林 雄二郎、所長 前原 直樹
設立年: 1945
住所: 〒216-8501 神奈川県川崎市宮前区菅生2-8-14
電話番号: 044-977-2121 (代)
FAX番号: 044-977-7504 (総務部)
定員: 34
機構・研究部門名 (8件):
  • 労働ストレス研究グループ
  • ヒューマン・テクノロジー・インタラクション研究グループ
  • システム安全研究グループ
  • 技能行動研究グループ
  • 職場環境リスク研究グループ
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附属施設名 (7件):
  • 図書館
  • 労働負担作業実験室
  • 粉じん・ガス暴露実験室
  • 騒音・振動実験室
  • 化学実験室
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沿革 (6件):
  • 1921/07
    倉敷紡績社長大原孫三郎氏により倉敷市に倉敷労働科学研究所として創立
  • 1937/01
    日本学術振興会に寄託され東京へ移転 財団法人日本労働科学研究所となる
  • 1939/12
    藤山愛一郎氏らの好意により東京都世田谷区祖師谷に移転
  • 1941/04
    大日本産業報国会の研究機関となる
  • 1945/11
    財団法人労働科学研究所として再建
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設置目的:
工場やオフィスなど産業現場の労働について実証的な調査研究を行い、
作業方法、職場環境や労働生活の改善に役立てる。
事業概要:
財団法人労働科学研究所は、1921年(大正10年)に設立された文部科学省所管の
民間研究所です。工場やオフィスなど産業現場の労働について実証的な調査研究を
行い、作業方法、職場環境や労働生活の改善に役立てることを目的に活動して
います。
「労働をより人間的に」を目標に掲げ、医学・心理学・工学・社会科学など
にまたがる学際的なアプローチをもとに、現場の問題解決に有効な科学的で
現実的な対策を打ちだしていくのが、ユニークな特色です。
安全・健康で快適な職場づくりのお手伝い、働きやすく使いやすい設備・
機器・操作方法のための人間工学の応用、ますます多様化するライフスタイルに
即応したきめ細かな労働生活の提案など、その内容は多岐にわたっています。
産業界・官公庁や労働組合など、多くの方面からの多様なニーズにこたえるべく、
数多くの委託調査研究をくりひろげています。
その実績を活かして機関誌「労働科学」、「労働の科学」や「現代労働衛生
ハンドブック」などを通じた情報提供、産業界と提携した教育訓練、
安全衛生分野をはじめとした国際協力を推進しています。
1996年に当研究所の創立75周年を記念して、当研究所では、1996年から
刊行されたILO編「労働安全衛生エンサイクロペディア」第4版の翻訳配布を
中心とする記念事業を行っております。
予算額:
  • 2004年度: 380 (百万円)
  • 2003年度: 367 (百万円)
  • 2002年度: 421 (百万円)
  • 2001年度: 395 (百万円)
  • 2000年度: 419 (百万円)

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