研究者
J-GLOBAL ID:201001001475171379
更新日: 2025年03月20日
團迫 雅彦
ダンサコ マサヒコ | Dansako Masahiko
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所属機関・部署:
北九州市立大学 基盤教育センター
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職名:
教授
研究分野 (1件):
言語学
研究キーワード (4件):
格助詞
, 機能範疇
, 生成文法理論
, 言語獲得
競争的資金等の研究課題 (10件):
2021 - 2025 主語の構造的位置とラベリング分析の実証的研究
2020 - 2023 複合動詞パラメータの心理的実在性に関する実証的研究
2020 - 2023 母語獲得における刺激の貧困と構造依存性の実証的研究:日本語の副詞節と主格主語から
2016 - 2020 主語の格標示に関する統語理論の言語獲得からの実証的研究:熊本方言を対象にして
2016 - 2020 複合動詞の習得における母語の影響の解明:中国語・韓国語・英語母語話者を対象に
2015 - 2018 フェーズ理論とカートグラフィ分析に基づく節構造の実証的研究ー周辺現象から核心へ
2014 - 2017 口唇口蓋裂における口蓋化構音の鼻咽腔閉鎖機能の関与に関する研究
2012 - 2016 第二言語習得における言語知識と自発的産出に関する実証的研究ー形態素習得からの考察
2012 - 2015 談話とのインターフェイスに基づく統語メカニズムの実証的研究
2008 - 2009 幼児の総記的含意の理解についての研究
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論文 (32件):
木戸康人, 團迫雅彦, 一瀬陽子. 日本人英語学習者による複合名詞と結果構文の習得. 九州国際大学国際・経済論集. 2025. 15. 17-40
一瀬陽子, 木戸康人, 團迫雅彦. 英語の句動詞における回避現象の考察. 『福岡大学人文論叢』. 2024. 56. 3. 959-971
團迫雅彦, 水本豪. 「刺激の貧困」と養育者の言語入力に関する一考察:日本語の副詞と語順についての予備的検討. 『福岡言語学会50周年記念論文集』. 2024. 506-518
團迫 雅彦, 杉山 智子, 永末 康介. 2022(令和4)年度基盤教育センター(北方キャンパス)の 第一外国語(英語)科目におけるe-learning の実施報告. 北九州市立大学基盤教育センター紀要. 2023. 41. 203-216
Kosuke Nagasue, Masahiko Dansako. The Minimal English Test: The MET (MET-4E5-A) and its Correlation with the TOEIC L&R (Online) 2022. 北九州市立大学基盤教育センター紀要. 2023. 41. 119-129
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MISC (12件):
團迫 雅彦. 幼児文法における主語の構造的位置. 日本英文学会九州支部第77回大会Proceedings. 2025. 19-20
團迫雅彦. 英語の母語獲得過程におけるSubject-Verb Agreementの非対称性とその統語分析. 日本英文学会2017年度支部大会Proceedings. 2018. 335-336
團迫雅彦. 日本語を母語とする幼児の右方転位文における主語の格標示について. 『日本言語学会第156回大会予稿集』. 2018. 87-92
團迫雅彦. 日本語を母語として獲得する幼児の TP について:動詞語幹・活用語尾・主格に注目して. 『日本言語学会第155回大会予稿集』. 2017. 366-367
團迫雅彦. 主文における主語の形態的具現化:幼児の属格主語と熊本方言の比較から. 『日本言語学会第154回大会予稿集』. 2017. 224-229
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書籍 (5件):
子どものことばから大人の文法が見える!-日本語の主語の格助詞に注目して-
英宝社 2018
韓国語母語話者日本語学習者及び中国語母語話者日本語学習者における統語的複合動詞の習得
開拓社 2018
幼児の文理解にみられる選好性についての小論
九州大学出版会 2013
定性の区別と幼児文法における機能範疇Tについて
開拓社 2012
動詞句削除と削除の条件
九州大学出版会 2003
講演・口頭発表等 (34件):
On the positions of genitive subject in Japanese
(Theoretical East Asian Linguistics (TEAL) 14 2025)
日本語を母語とする英語学習者における枝分かれ構造の種類による複合名詞の容認度の違いについて
(日本言語学会第169回大会 2024)
幼児文法における主語の構造的位置
(日本英文学会九州支部第77回大会シンポジウム『主語の構造的位置を巡って』 2024)
幼児文法における主語とEPP特性について
(東海英語研究会ワークショップ2024 2024)
日本人英語学習者における併合操作の回帰性について:3つの名詞で構成される複合名詞を用いた容認性判断課題から
(日本第二言語習得学会第23国際年次大会(J-SLA 2023) 2023)
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学位 (1件):
博士 (九州大学)
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