研究者
J-GLOBAL ID:201001005450212211   更新日: 2020年07月17日

中里 真

ナカザト マコト | Nakazato Makoto
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://kojingyoseki.adb.fukushima-u.ac.jp/top/details/267
研究分野 (1件): 民事法学
研究キーワード (3件): 消費者法 ,  民法 ,  民泊
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2018 - 2022 法的視点を通した民泊制度の再評価
論文 (4件):
  • 中里 真. 旅行契約における旅行業者の責任に関する一試論. 秋田法学. 2010. 51. 61-84
  • 中里真. 消費者契約法5条の要件事実論的検討. 河上正二他編『要件事実・事実認定論と基礎法学の新たな展開(伊藤滋夫先生喜寿記念)』青林書院. 2009. 395
  • 中里真. 消費者政策の実効性確保についての検討-事業者等による自主行動基準を題材として-. 『東北法学』. 2004. 23. 1
  • 中里 真. 消費者契約法に関する一考察--同法に定める「困惑行為」を中心として. 大東法政論集. 2002. 10. 35-63
MISC (7件):
  • 中里 真. 住宅宿泊事業法(民泊新法)施行後の状況と消費者への影響. 行政社会論集. 2020. 32. 4. 213-235
  • 中里 真. 判例批評 担保権付承役地に設定された通行地役権が登記なくして買受人に主張できる基準[最高裁平成25.2.26判決]. 行政社会論集. 2014. 26. 2. 93-106
  • 中里 真. 大学における法学教育から法教育への示唆. 教養・文化論集. 2012. 7. 1. 173-182
  • 中里 真. 平成20年割賦販売法改正による抗弁の対抗規定(割賦販売法30条の4)の解釈への影響. 秋田法学. 2012. 53. 53-73
  • 中里 真. 判例評釈 消費者契約法10条による更新料約定の効力判断--大阪高等裁判所判決を素材に. 秋田法学. 2011. 52. 111-122
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書籍 (1件):
  • 新・判例ハンドブック 民法総則
    日本評論社 2015
学歴 (2件):
  • 2003 - 2009 東北大学 大学院法学研究科
  • 2000 - 2002 大東文化大学 大学院法学研究科
学位 (1件):
  • 修士(法学) (大東文化大学)
経歴 (1件):
  • 2013/04 - 現在 福島大学 准教授
委員歴 (2件):
  • 2017/07 - 現在 福島県公有財産審議会 委員
  • 2014/07 - 現在 福島市民の消費生活を守る対策会議 会長
所属学会 (3件):
日本観光学会 ,  日本消費者法学会 ,  日本私法学会
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