研究者
J-GLOBAL ID:201001005673428810   更新日: 2021年08月05日

葦原 恭子

アシハラ キョウコ | Kyoko Ashihara
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://business-japanese-cando.jp
研究分野 (1件): 日本語教育
研究キーワード (5件): ビジネス日本語 ,  BJTビジネス日本語能力テスト ,  外国人ビジネスパーソン ,  評価システム ,  Can-do statements
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2023 高度外国人材に求められるビジネス日本語フレームワークの確立ー妥当性検証と尺度化ー
  • 2015 - 2019 高度外国人材に求められるビジネス日本語フレームワーク構築のための調査研究
  • 2010 - 2014 外国人のビジネス日本語能力の評価に関する基礎研究-評価システムの構築をめざして-
論文 (16件):
  • 葦原恭子, 塩谷由美子, 島田めぐみ. 高度外国人材に求められるオンラインコミュニケーションスキルとはーCEFR 2018補遺版に基づくCan-do statementsの開発ー. 琉球大学国際教育センター紀要. 2021. 5. 1-15
  • 葦原恭子, 塩谷由美子, 島田めぐみ. 高度外国人材に求められる「仲介」スキルとは-CEFR2018補遺版におけるmediationの分析を通して-. 琉球大学国際教育センター紀要. 2020. 4. 11-35
  • 葦原 恭子, 塩谷由美子, 奥山貴之. 韓国で活躍する元留学生の高度人材をめぐる現状ーメーカーにおける仲介人材に対する実態調査ー. 琉球大学国際教育センター紀要. 2019. 3. 1-17
  • 塩谷由美子, 葦原恭子, 島田めぐみ, 奥山貴之. 日本企業で活躍する高度外国人材をめぐる現状ー企業と高度外国人材の認識ギャップを中心にー. 富士論叢. 2018. 62. 1. 1-18
  • 葦原 恭子, 奥山 貴之, 塩谷 由美子, 島田 めぐみ, Ashihara Kyoko, Okuyama Takayuki, Shiotani Yumiko, Shimada Megumi. 高度外国人材に求められる「仲介」スキルとは : タイで活躍する高度外国人材に対する実態調査を中心に. 琉球大学国際教育センター紀要. 2018. 2. 1-17
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講演・口頭発表等 (15件):
  • 高度外国人に求められるオンライン業務スキルに関する実態調査ーCEFR2018に基づき開発したCan-do statementsを用いてー
    (2021年度 日本語教育学会 春季大会 2021)
  • 高度外国人材に求められる「仲介」スキルとは ー CEFR 2018補遺版におけるmediationの分析を通して ー
    (沖縄県日本語教育研究会 2020)
  • 高度外国人に求められるビジネス日本語能力の評価ービジネス日本語Can-do statemtentsからビジネス日本語フレームワーク構築へー
    (日本テスト学会 2019)
  • 韓国で活躍する元留学生の高度人材をめぐる現状ーメーカーにおける仲介人材に対する実態調査ー
    (沖縄県日本語教育研究会第16回大会 2019)
  • 高度外国人材に求められる「仲介」スキルとはータイで活躍する高度外国人材に対する実態調査を中心にー
    (沖縄県日本語教育研究会第15回大会 2018)
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学歴 (3件):
  • 国立国語研究所
  • 東京学芸大学大学院 多言語多文化コース 修了
  • 慶應義塾大学 フランス文学専攻 卒業
経歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 琉球大学 グローバル教育支援機構 国際教育センター 教授
  • 2015/05 - 2018/03 琉球大学 留学生センター 准教授
  • 2009/04 - 2015/04 琉球大学 留学生センター 講師
委員歴 (8件):
  • 2021/06 - 現在 公益社団法人 日本語教育学会 代議員
  • 2020/05 - 現在 公益社団法人 日本語教育学会 審査・運営協力員
  • 2019/07 - 2021/03 文部科学省委託事業 IT系留学生のための「ITビジネス日本語・文化」強化プログラム開発事業 実施委員会委員
  • 2013/01 - 2013/03 中小企業庁 平成24年度補正予算 中小企業人材対策事業 有識者委員会委員
  • 2009/04 - 2011/03 日本学生支援機構 日本留学試験 問題点検委員
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受賞 (1件):
  • 2015/05 - 公益社団法人 日本語教育学会 第10回林大記念論文賞 「高度外国人材のビジネス日本語能力を評価するシステムとしてのビジネス日本語Can-do statementsの開発ーBJTビジネス日本語能力テストの測定対象能力に基づいてー」
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