研究者
J-GLOBAL ID:201001005978420428   更新日: 2021年03月26日

菊池 恵介

キクチ ケイスケ | Kikuchi Keisuke
所属機関・部署:
職名: 博士後期課程教授
研究分野 (3件): 地域研究 ,  社会学 ,  思想史
研究キーワード (8件): グローバリゼーション ,  新自由主義 ,  階層格差 ,  社会運動 ,  レイシズム ,  ポストコロニアリズム ,  ダイバーシティ ,  移民・難民
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2013 - 2015 「EUにおけるレイシズムの新展開と社会構造の比較研究--英・仏・蘭の事例から」
MISC (16件):
  • 菊池恵介. ユーロ危機の真相ーー欧州通貨統合の矛盾と南北の分断. 「世界」. 2020. 242-248
  • 菊池恵介. 「ポピュリズム台頭の元凶は白人貧困層か?~フランス大統領選にみるポピュリズム論の誤謬」. RONDO. 2017. 1号. 36-44頁
  • 菊池恵介. 「欧州債務危機と緊縮の《鉄の檻》ーーギリシャの反緊縮運動からイギリスのEU離脱へ」. 季刊「ピープルズ・プラン」. 2016. 74号. 60-76頁
  • 菊池恵介. 「《文明の衝突》論のどこが問題かーー《シャルリー・エブド》襲撃事件を考える」. 「一神教学際研究(JISMOR)」. 2016. 11号. 11-21頁
  • 菊池恵介. 「岐路に立つヨーロッパ~EU議会選挙における極右躍進の背景」. 「同志社グローバル・スタディーズ」. 2015. 5号. 99-118頁
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書籍 (4件):
  • 三宅芳夫:菊池恵介編 『近代世界システムと新自由主義グローバリズム--資本主義は持続可能か?』,
    作品社, 2014
  • パスカル・ブランシャールほか著 『植民地共和国フランス』(平野千果子、菊池恵介訳),
    岩波書店, 2011
  • ロイック・ヴァカン著『貧困という監獄--グローバル化と刑罰国家の到来』(森千香子、菊池恵介訳),
    新曜社, 2008
  • La pensée herméneutique de l'histoire -- Temporalité, narrativité et historicité,
    Thèse de Doctorat, Université Paris 12 Val de Marne, 2002
講演・口頭発表等 (22件):
  • 「レスボス島難民キャンプ火災と難民受け入れをめぐる政治」
    (グローバル・ジャスティス研究会、シンポジウム:コロナ危機と難民問題~ヨーロッパはどこに向かっているのか? 2020)
  • 「混迷するヨーロッパ・左派ポピュリズムの挑戦」
    (グローバル・ジャスティス研究会:シンポジウム「民主主義はどうなる? 2020年代の政治を語ろう」)
  • 「フランスの植民地責任論の現在〜遺骨の返還から文化財の返還へ」
    (人骨問題を考える連続学習会@京都大学 第三回学習会 2019)
  • 「欧州債務危機と緊縮政策~フランスの「黄色いベスト運動」は何に怒っているのか?」
    (PARC自由学校講座06 グローバル経済と民主主義の未来 I 新自由主義への抵抗:世界の潮流を知る 2019)
  • 「フランス・黄色いベスト運動」
    (グローバル・ジャスティス研究会(シンポジウム「ヨーロッパの混沌~ドイツとフランスの今」) 2019)
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学歴 (4件):
  • 1997 - 2002 パリ第12大学(ヴァルドマルヌ校)
  • 1993 - 1997 東京外国語大学
  • 1994 - 1996 ブリュッセル自由大学
  • 1987 - 1992 東京外国語大学 フランス語学科
学位 (3件):
  • 哲学博士 (パリ第12大学)
  • 学術修士 (東京外国語大学)
  • DEA(哲学) (ブリュッセル自由大学)
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