研究者
J-GLOBAL ID:201001012598083492   更新日: 2020年09月01日

青木 大輔

アオキ ダイスケ | Daisuke Aoki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 産婦人科学
研究キーワード (7件): 遺伝性腫瘍 ,  臨床試験 ,  細胞診 ,  婦人科腫瘍 ,  婦人科手術 ,  化学療法 ,  がん検診
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2017 - 2020 子宮頸がん検診における細胞診とHPV検査併用の有用性に関する研究
  • 2014 - 2017 子宮頸がん検診における細胞診とHPV検査併用の有用性に関する研究
  • 2011 - 2015 卵巣明細胞腺癌に対するテムシロリムスを含む化学療法の有効性および安全性に関する研究
  • 2013 - 2014 子宮頸がん検診における細胞診とHPV検査併用の有用性に関する研究
  • 2012 - 2013 HPV検査の子宮頸がん検診への導入に向けての検討
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論文 (891件):
  • Kunitomi H, Oki Y, Onishi N, Kano K, Banno K, Aoki D, Saya H, Nobuse H. The insulin-PI3K-Rac1 axis contributes to terminal adipocyte differentiation through regulation of actin cytoskeleton dynamics. Genes Cells. 2020
  • Wataru Yamagami, Mikio Mikami, Satoru Nagase, Tsutomu Tabata, Yoichi Kobayashi, Masanori Kaneuchi, Hiroaki Kobayashi, Hidekazu Yamada, Kiyoshi Hasegawa, Hiroyuki Fujiwara, et al. Japan Society of Gynecologic Oncology 2018 guidelines for treatment of uterine body neoplasms. Journal of Gynecologic Oncology. 2020. 31
  • Takeda T, Banno K, Kobayashi Y, Adachi M, Yanokura M, Tominaga E, Kosaki K, Aoki D. Mutations of RAS genes in endometrial polyps. Oncol Rep. 2019. 42. 6. 2303-2308
  • Umene K, Banno K, Kisu I, Yanokura M, Nogami Y, Tsuji K, Masuda K, Ueki A, Kobayashi Y, Yamagami W, et al. Erratum: Aurora kinase inhibitors: Potential molecular-targeted drugs for gynecologic malignant tumors (Review). Biomedical reports. 2019. 11. 6. 274
  • Takeda Takashi, Komatsu Masayuki, Chiwaki Fumiko, Komatsuzaki Rie, Nakamura Kanako, Tsuji Kosuke, Kobayashi Yusuke, Tominaga Eiichiro, Ono Masaya, Banno Kouji, et al. Upregulation of IGF2R evades lysosomal dysfunction-induced apoptosis of cervical cancer cells via transport of cathepsins. CELL DEATH & DISEASE. 2019. 10. 12. 876
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MISC (262件):
  • 岡 愛実子, 山田満稔, 佐藤健二, 升田博隆, 上條慎太郎, 浜谷敏生, 田中 守, 青木大輔. 子宮鏡検査が子宮角部妊娠の診断に有用であった1例. 東京産科婦人科学会会誌. 2019. 68. 4. 710-713
  • 山上 亘, 進 伸幸, 青木大輔. 子宮体癌ホルモン療法後再発. 産科と婦人科. 2019. 86. 10. 1179-1184
  • 野村弘行, 早乙女啓子, 青木大輔. 婦人科腫瘍 -卵巣腫瘍診断における超音波検査の活用. 産科と婦人科. 2019. 86. 9. 1045-1051
  • 仲村 勝, 田中京子, 西尾 浩, 春日義史, 宮越 敬, 森定 徹, 岩田 卓, 田中 守, 青木大輔. Radical trachelectomy(広汎子宮頸部摘出術)における頸管縫縮術を含むneo-cervixの形成. 産婦人科手術. 2019. 30. 57-61
  • 青木大輔. 子宮頸部病変の検出、診断における細胞診とHPV検査の役割. SRL 宝函. 2019. 40. 2. 41-44
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書籍 (118件):
  • 今すぐ知りたい! 不妊治療Q&A-基礎理論からDecision Makingに必要なエビデンスまで
    医学書院 2019
  • 産婦人科医のための骨粗鬆症診療実践ハンドブック
    中外医学社 2018
  • 産婦人科医のための骨粗鬆症診療実践ハンドブック
    中外医学社 2018
  • 実践臨床生殖免疫
    中外医学社 2018
  • 女性ヘルスケアpractice 3 がん・生殖医療ハンドブック -妊孕性・生殖機能温存療法の実践ガイド
    メディカ出版 2017
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講演・口頭発表等 (1,872件):
  • 妊娠中期に卵巣癌と診断され、手術療法とTC療法後に生児を得られた1例
    (第38回東京産婦人科医会・東京産科婦人科学会合同研修会並びに第392回東京産科婦人科学会例会 2019)
  • 肉腫成分が主体を占めた異所性子宮体部癌肉腫の一例
    (第58回日本臨床細胞学会秋期大会 2019)
  • 子宮頸癌検査として剥離細胞分析装置LC-1000の臨床的有用性を検証する臨床試験
    (第58回日本臨床細胞学会秋期大会 2019)
  • 日本と海外の子宮頸がん検診の現状と今後の展望
    (第58回日本臨床細胞学会秋期大会 2019)
  • 産後ケア病床の立ち上げの経験(第3報)
    (第34回日本女性医学学会学術集会 2019)
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Works (5件):
  • 子宮頸がんの治療
    青木 大輔 2017 -
  • 日本医師会雑誌 平成28年7月号特集「遺伝性腫瘍-実地臨床での対応を目指して」 座談会
    青木大輔, 武藤香織, 三木義男, 中村清吾, 冨田尚裕 2016 -
  • 日本医師会雑誌 平成28年4月号特集「Women’s Health」 座談会
    杉浦真弓, 村島温子, 青木大輔, 鈴木隆雄, 水沼英樹 2015 -
  • 子宮頸がんのスクリーニング
    青木 大輔 2010 -
  • 最新の治療の動向-卵巣がん・子宮がん
    青木 大輔 2007 -
学歴 (1件):
  • 1976 - 1982 慶應義塾
学位 (1件):
  • 医学博士 (慶應義塾)
経歴 (6件):
  • 2005/04 - 現在 慶應義塾大学病院 婦人科 診療部長
  • 2005/04 - 現在 慶應義塾大学教授(医学部産婦人科学)
  • 1996/04 - 2005/03 慶應義塾大学専任講師(医学部産婦人科学)
  • 1990/09 - 1991/11 国立東京第二病院(現 独立行政法人国立病院機構東京医療センター) 医員
  • 1988/09 - 1990/08 米国La Jolla Cancer Research Foundation(現Sanford Burnham Prebys Medical Discovery Institute)留学
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委員歴 (42件):
  • 2019/10 - 現在 Asian Society of Gynecologic Oncology (ASGO) President
  • 2019/06 - 現在 日本産科婦人科学会 副理事長
  • 2019/05 - 現在 The International Academy of Cytology COUNCIL MEMBER
  • 2017 - 現在 日本女性医学学会 理事
  • 2015/10 - 現在 日本産科婦人科遺伝子診療学会 副理事長
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受賞 (3件):
  • 2002/12 - 財団法人 神澤医学研究振興財団 神澤医学賞 卵巣癌の新たな生物学的特性についての基礎的・臨床的研究 -卵巣明細胞腺癌と子宮内膜症との関連から-
  • 2002/09 - 日本臨床電子顕微鏡学会 日本臨床電子顕微鏡学会奨励賞 β1,4ガラクトース転移酵素の局在および臨床的有用性
  • 1989/11 - 慶應義塾大学医学部三四会 三四会賞
所属学会 (18件):
日本産科婦人科学会 ,  日本婦人科腫瘍学会 ,  International Gynecologic Cancer Society (IGCS) ,  International Academy of Cytology (IAC) ,  Asian Society of Gynecologic Oncology (ASGO) ,  婦人科悪性腫瘍研究機構 ,  日本産科婦人科遺伝診療学会 ,  日本臨床細胞学会 ,  日本婦人科がん検診学会 ,  日本産科婦人科内視鏡学会 ,  日本産婦人科手術学会 ,  日本癌治療学会 ,  日本癌学会 ,  日本がん検診・診断学会 ,  日本組織細胞化学会 ,  日本生殖医学会 ,  日本女性医学学会 ,  日本遺伝性腫瘍学会
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