研究者
J-GLOBAL ID:201001029945607855   更新日: 2020年07月09日

藤掛 和広

フジカケカズ ヒロ | Fujikake Kazuhiro
所属機関・部署:
職名: 特任助教
研究分野 (2件): ヒューマンインタフェース、インタラクション ,  社会心理学
研究キーワード (3件): 産業心理学 ,  ヒューマンファクタ ,  人間工学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2020 - 2023 ドライビングシミュレータ操作時の視線データによる映像酔い評価の指標開発
  • 2018 - 2020 ドライビングシミュレータ操作時の眼球運動を用いた映像酔いの新たな評価指標の開発
  • 2014 - 2018 組織間の安全文化の醸成を目指した組織間リスクの探索的研究
  • 2017 - 2017 運動負荷が胃腸活動および胃電図に及ぼす影響に関する研究
  • 2012 - 2016 立体映像による眼疲労と3D酔いの原因の特定と対策の確立
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論文 (50件):
  • Takahiro Tanaka, Kazuhiro Fujikake, Yuki Yoshihara, Nihan Karatas, Hirofumi Aoki, Hitoshi Kanamori. Preliminary Study for Feasibility of Driver Agent in Actual Car Environment -Driver Agent for Encouraging Safe Driving Behavior (3). Journal of Transportation Technologies. 2020. 10. 2. 128-143
  • Takahiro Tanaka, Kazuhiro Fujikake, Yuki Yoshihara, Nihan Karataş, Hirofumi Aoki, Hitoshi Kanamori. Study on Acceptability of and Distraction by Driving Support Agent in Actual Car Environment. Proceedings of the 7th International Conference on Human-Agent Interaction (HAI2019). 2019. 202-204
  • Tomoki Miyamoto, Daisuke Katagami, Yuka Shigemitsu, Mayumi Usami, Takahiro Tanaka, Hitoshi Kanamori, Yuki Yoshihara, Kazuhiro Fujikake. Proposal of Driving Support Agent which Speak Based on Politeness Theory. International Conference on Human-Computer Interaction 2019 (HCI International 2019). 2019. 235-244
  • 宮本友樹, 片上大輔, 重光由加, 宇佐美まゆみ, 田中貴紘, 金森等, 吉原佑器, 藤掛和広. ポライトネス理論に基づく運転支援エージェントにおける発話の文末スタイルに着目した印象評価. 知能と情報. 2019. 31. 3. 739-744
  • Junya Matsukawa, Tomoki Miyamoto, Daisuke Katagami, Takahiro Tanaka, Hitoshi Kanamori, Yuki Yoshihara, Kazuhiro Fujikake. Proposal and Analysis of Driver Support System to Verify Driver's Overconfidence and Dependence Bias. IEEE International Conference on Fuzzy Systems (FUZZ-IEEE 2019). 2019. 19060669
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MISC (3件):
  • 藤掛和広, 田中貴紘, 吉原佑器, 稲上誠, 米川隆, 青木宏文, 金森等. ドライバエージェントの運転支援・振り返り支援に対する主観評価-運転寿命延伸を目指したドライバ運転特性研究-. 人間工学. 2019. 55. Supplement (Web). ROMBUNNO.2C3-6(J-STAGE)
  • 藤掛和広. 人的要因や心理学的な視点を馴染みあるものに. 労働の科学. 2013. 68. 3. 179-181
  • 藤掛和広. 製造業における若年労働者の災害について-2つの事故事例からの背景要因の検討-. 労働の科学. 2011. 67. 2. 20-23
書籍 (2件):
  • Stereopsis and Hygiene
    Springer 2019
  • 産業安全保健ハンドブック
    労働科学研究所出版部 2013
講演・口頭発表等 (111件):
  • ドライバエージェントの継続利用に伴う受容性の変化
    (日本人間工学会第61回大会 2020)
  • 視線データ解析による映像酔いの定量化指標に関する研究
    (第90回日本衛生学会学術総会 2020)
  • ドライバエージェントに対する質的評価データの解析 -質問紙調査の自由記述データからみたエージェント評価-
    (HAIシンポジウム2020 2020)
  • ドライバの注視情報に着目した振り返りに伴う運転行動の改善
    (社会情報学会(SSI) 中部支部 2019)
  • CARLA Simulatorのセマンティック・セグメンテーションを利用した運転支援エージェントの発話生成
    (第17回ITSシンポジウム2019 2019)
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学歴 (3件):
  • 2005 - 2008 名古屋大学 情報科学研究科 情報システム学専攻
  • 2000 - 2002 中京大学 文学研究科 心理学専攻
  • 1996 - 2000 中京大学 文学部 心理学科
学位 (1件):
  • 博士(情報科学) (名古屋大学)
経歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 名古屋大学 特任助教
  • 2016/05 - 2019/03 名古屋大学 研究員
  • 2008/04 - 2016/04 公益財団法人 大原記念労働科学研究所 研究員
  • 2006/04 - 2008/03 21世紀COEプログラム 計算科学フロンティア リサーチアシスタント
  • 2005/06 - 2008/03 社会福祉法人 仁至会 認知症介護研究・研修大府センター 非常勤研究員
委員歴 (2件):
  • 2018/06 - 現在 日本人間工学会 広報委員
  • 2012/12 - 2018/09 消費者庁安全調査委員会 事故調査専門委員
受賞 (12件):
  • 2019/08 - Fuzzy System Symposium (FSS2019) IEEE Computational Intelligence Society Young Researcher Award Design of linguistic behaviors according to driver attributes support agent based on politeness theory
  • 2019/03 - HAIシンポジウム2018 社会応用期待賞 エージェントによる高齢ドライバの運転行動改善と生体機能の関係-高齢ドライバの運転行動改善を促すドライバエージェントの研究-
  • 2018/08 - Fuzzy System Symposium (FSS2018) ポスター・デモセッション最優秀発表賞 ポライトネス理論に基づく運転支援エージェントの運転者属性と運転状況に応じた言語的振る舞いの設計
  • 2018/06 - 日本人間工学会 論文賞 ドライバエージェントの形態の差異に対する高齢者の主観的評価の比較
  • 2017/12 - Human Communication Group (HCG2017) 最優秀インタラクティブ発表賞 安全適性検査によるドライバ分類と運転支援エージェントに対する主観的評価の検討
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所属学会 (4件):
産業・組織心理学会 ,  日本応用心理学会 ,  日本人間工学会 ,  モバイル学会
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