研究者
J-GLOBAL ID:201001029945607855   更新日: 2021年10月28日

藤掛 和広

フジカケカズ ヒロ | Fujikake Kazuhiro
所属機関・部署:
職名: 専任講師
研究分野 (2件): ヒューマンインタフェース、インタラクション ,  社会心理学
研究キーワード (3件): 人間工学 ,  産業心理学 ,  ヒューマンファクタ
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2020 - 2023 ドライビングシミュレータ操作時の視線データによる映像酔い評価の指標開発
  • 2018 - 2020 ドライビングシミュレータ操作時の眼球運動を用いた映像酔いの新たな評価指標の開発
  • 2014 - 2018 組織間の安全文化の醸成を目指した組織間リスクの探索的研究
  • 2017 - 2017 運動負荷が胃腸活動および胃電図に及ぼす影響に関する研究
  • 2012 - 2016 立体映像による眼疲労と3D酔いの原因の特定と対策の確立
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論文 (76件):
  • Tomoki Miyamoto, Daisuke Katagami, Yuka Shigemitsu, Mayumi Usami, Takahiro Tanaka, Hitoshi Kanamori, Yuki Yoshihara, Kazuhiro Fujikake. Influence of Social Distance Expressed by Driving Support Agent’s Utterance on Psychological Acceptability. Frontiers in Psychology. 2021. 12
  • 吉原 佑器, 田中 貴紘, 大須賀 晋, 藤掛 和広, Nihan Karatas, 金森 等. 公道の一時停止交差点における高リスクドライバの安全確認行動分析. 自動車技術会論文集. 2021. 52. 2. 363-368
  • Nihan Karatas, Takahiro Tanaka, Kazuhiro Fujikake, Yuki Yoshihara, Hitoshi Kanamori, Yoshitaka Fuwamoto, Morihiko Yoshida. Evaluation of AR-HUD Interface During an Automated Intervention in Manual Driving. 2020 IEEE Intelligent Vehicles Symposium (IV). 2020. 2158-2164
  • Yuki Yoshihara, Takahiro Tanaka, Shin Osuga, Kazuhiro Fujikake, Nihan Karatas, Hitoshi Kanamori. Identifying High-Risk Older Drivers by Head-Movement Monitoring Using a Commercial Driver Monitoring Camera. 2020 IEEE Intelligent Vehicles Symposium (IV). 2020. 1021-1028
  • Takahiro Tanaka, Kazuhiro Fujikake, Yuki Yoshihara, Nihan Karatas, Kan Shimazaki, Hitoshi Kanamori, Hirofumi Aoki. Analysis of Distraction and Driving Behavior Improvement Using a Driving Support Agent for Elderly and Non-Elderly Drivers on Public Roads. 2020 IEEE Intelligent Vehicles Symposium (IV). 2020. 1029-1034
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MISC (16件):
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特許 (1件):
  • 酔い推定装置
書籍 (2件):
  • Stereopsis and Hygiene
    Springer 2019
  • 産業安全保健ハンドブック
    労働科学研究所出版部 2013
講演・口頭発表等 (116件):
  • ドライバエージェントの利用に伴う運転行動評価の変容-日常の運転行動に対する自己評価について-
    (日本交通心理学会第85回大会 2020)
  • ドライバモニタカメラを用いた公道における安全確認行動評価手法の検討
    (自動車技術会2020年秋季大会 2020)
  • 高齢ドライバの認知特性とエージェントの受容性評価の関連性の検討-運転寿命延伸を目指したドライバ運転特性研究(20)-
    (自動車技術会2020年秋季大会 2020)
  • 公道走行試験におけるエージェントからの運転支援に対するドライバの行動分析-運転寿命延伸を目指したドライバ運転特性研究(19)-
    (自動車技術会2020年秋季大会 2020)
  • ドライブレコーダで計測した緊急制動の頻度と高齢ドライバの 認知身体特性及び運転意識の関係-運転寿命延伸を目指したドライバ運転特性研究(22)-
    (自動車技術会2020年秋季大会 2020)
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学歴 (3件):
  • 2005 - 2008 名古屋大学 情報システム学専攻
  • 2000 - 2002 中京大学 心理学専攻
  • 1996 - 2000 中京大学 心理学科
学位 (1件):
  • 博士(情報科学) (名古屋大学)
経歴 (6件):
  • 2020/09 - 現在 中京大学 心理学部 専任講師
  • 2019/04 - 2020/08 名古屋大学 未来社会創造機構 特任助教
  • 2016/05 - 2019/03 名古屋大学 未来社会創造機構 研究員
  • 2008/04 - 2016/04 公益財団法人 大原記念労働科学研究所 システム安全研究グループ 研究員
  • 2006/04 - 2008/03 21世紀COEプログラム 計算科学フロンティア リサーチアシスタント
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委員歴 (2件):
  • 2018/06 - 現在 日本人間工学会 広報委員
  • 2012/12 - 2018/09 消費者庁安全調査委員会 事故調査専門委員
受賞 (12件):
  • 2019/08 - Fuzzy System Symposium (FSS2019) IEEE Computational Intelligence Society Young Researcher Award Design of linguistic behaviors according to driver attributes support agent based on politeness theory
  • 2019/03 - HAIシンポジウム2018 社会応用期待賞 エージェントによる高齢ドライバの運転行動改善と生体機能の関係-高齢ドライバの運転行動改善を促すドライバエージェントの研究-
  • 2018/08 - Fuzzy System Symposium (FSS2018) ポスター・デモセッション最優秀発表賞 ポライトネス理論に基づく運転支援エージェントの運転者属性と運転状況に応じた言語的振る舞いの設計
  • 2018/06 - 日本人間工学会 論文賞 ドライバエージェントの形態の差異に対する高齢者の主観的評価の比較
  • 2017/12 - Human Communication Group (HCG2017) 最優秀インタラクティブ発表賞 安全適性検査によるドライバ分類と運転支援エージェントに対する主観的評価の検討
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所属学会 (9件):
日本衛生学会 ,  形の科学会 ,  日本交通心理学会 ,  産業・組織心理学会 ,  モバイル学会 ,  日本応用心理学会 ,  日本人間工学会 ,  日本バーチャルリアリティ学会 ,  日本公衆衛生学会
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