研究者
J-GLOBAL ID:201001035643277783   更新日: 2020年05月03日

川田(押田) 佳子

カワダ(オシダ) ケイコ | KEIKO KAWADA
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (8件): ランドスケープ科学 ,  環境農学 ,  園芸科学 ,  建築計画、都市計画 ,  観光学 ,  地域研究 ,  環境農学 ,  ランドスケープ科学
研究キーワード (9件): エコツーリズム ,  地域生態学 ,  観光まちづくり ,  観光資源 ,  景観生態学 ,  海浜植物 ,  ランドスケープエコロジー ,  海岸景観 ,  緑地計画学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2016 - 2018 湘南地方サナトリウムにみる近代メディカルツーリズムによる観光まちづくり
  • 2014 - 『鎌倉絵図』にみる近世以降の観光資源の分布特性と観光価値の継承に関する研究
  • 2010 - 2011 近世鎌倉観光における海岸名所の成立および消失の要因と景観構成に関する研究
論文 (31件):
  • 上田萌子, 大平和弘, 浦出俊和, 押田佳子, 上甫木昭春. 鹿児島県指宿市有形民俗文化財に指定されたモイドンの保全に関する現状と課題. ランドスケープ研究. 2019. 82. 5
  • 押田佳子. 南湖院ゆかりの文士を通してみた近代茅ヶ崎における地域イメージ変容に関する研究. ランドスケープ研究. 2019. 82. 5
  • 押田佳子, 安齊航也, 久島琴音. わが国における「観光危機管理」の現状と課題 都道府県レベルにおける地域防災計画及び観光客対応マニュアルに着目して. 都市計画報告集. 2018. 17. 339-342
  • 田中伸彦, 海津ゆりえ, 押田佳子, 川合康央, 一ノ瀬友博, 九里徳泰, 伊藤渚生. 海岸観光地における津波被害に対する自治体施策 神奈川県相模湾沿岸地域の6市町を対象として. 都市計画報告集. 2018. 17. 348-354
  • 押田佳子. 鎌倉における大樹の継承より捉えた観光まちづくり. グリーン・エージ. 2018. 2018年10月. 6-9
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MISC (9件):
  • 押田佳子. 「ヨソモノ」を担い手とする緑地保全・活用に向けて. 公園緑地. 2019. 80. 3
  • 海津ゆりえ, 伊藤渚生, 押田佳子, 一ノ瀬友博, 九里徳泰, 田中伸彦, 川合康央. 海水浴場利用者の地震津波発生に対するリスク意識に関する研究-相模湾沿岸における夏季海水浴場利用者を題材に. 都市計画報告集. 2019. 18. 201-207
  • 持続可能な観光地に向けた循環型まちづくり-高尾山観光におけるオーバーユースの実態より-. 環境共生. 2018. 33. 44-49
  • 押田佳子. 未就学児を対象とした子育てしやすい公園選び-母親目線で捉えた公園雑感. 都市公園. 2017. 217. 10-13
  • 柳川星, 飯田貴志, 鈴木和也, 松下直道, 吉岡秀斗, 河野力龍, 慶野春毅, 押田佳子, 阿部貴弘. 見て歩き土木遺産「東京オリンピックの舞台 明治神宮外苑を歩く」. 土木技術. 2016. 71. 7. 78-83
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書籍 (12件):
  • 新たな都市緑化のあり方「大手町の森」、都市の計画と設計(第3版)
    共立出版 2017
  • eco検定 超速マスター 第4版
    TAC出版 2014 ISBN:4813257852
  • 観光・レクリエーションの展開 (特集 ランドスケープ研究の潮流と展望 : シームレスなフィールドの獲得に向けて)、ランドスケープ研究78(1)
    日本造園学会 2014
  • 合意形成と管理技術、日本造園学会関東支部三十周年記念誌
    日本造園学会関東支部三十周年記念誌 2014
  • 鎌倉における”みどりの観光まちづくり”-地域発信型の観光デザイン-
    日本造園学会関東支部三十周年記念誌 2014
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講演・口頭発表等 (158件):
  • 時代経過に伴う武蔵陵墓地の位置づけと地域との係りに関する研究
    (第63回日本大学理工学部学術講演会 2019)
  • 神奈川県箱根町における観光危機管理の在り方に関する研究
    (第63回日本大学理工学部学術講演会 2019)
  • 外国人来訪者が捉えた近代箱根宮ノ下の魅力に関する研究
    (第63回日本大学理工学部学術講演会 2019)
  • 災害復興計画における観光への配慮事項に関する研究-兵庫県南部地震以降の災害に着目して-
    (第63回日本大学理工学部学術講演会 2019)
  • 多摩ニュータウン開発に伴う神社継承の在り方に関する研究
    (第63回日本大学理工学部学術講演会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2002 - 2005 大阪府立大学大学院 農学生命科学研究科 農学環境科学専攻
  • 2000 - 2002 大阪府立大学大学院 農学生命科学研究科 農学環境科学専攻
  • 1996 - 2000 神戸女学院大学 人間科学部 人間科学科
学位 (2件):
  • 博士(農学) (大阪府立大学)
  • 博士(工学) (日本大学)
経歴 (6件):
  • 2015/04/01 - 日本大学 准教授
  • 2013/04/01 - 2015/03/31 日本大学 助教
  • 2010/04/01 - 2013/03/31 日本大学 助教
  • 2006/04/01 - 2010/03/31 日本大学理工学部理工学研究所 研究員
  • 2009/07/29 - 2010/02/04 信州大学農学部森林科学科 非常勤講師
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委員歴 (22件):
  • 2020/02/15 - 東京都港湾局 都立晴美ふ頭公園晴官民連携施設事業者選定委員会 委員
  • 2019/09/01 - 一般社団法人環境情報科学センター 行事委員
  • 2019/08/30 - 小金井市 東小金井駅北口まちづくり協議会
  • 2019/03/01 - 相模原市 次世代に引き継ぐ淵野辺駅南口周辺のまちづくり有識者協議会
  • 2018/06/01 - 春日部市 緑の審議会 委員
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受賞 (3件):
  • 2010/11 - 土木学会 土木学会平成22年度全国大会第66回年次学術講演会優秀講演者受賞
  • 2006/05 - 日本造園学会賞研究論文奨励賞 大阪湾沿岸域における海浜植物の分布特性および保全に関する研究
  • 2005/05 - 第5回環境情報科学センター賞学術論文奨励賞 大阪湾沿岸域におけるハマビシ種子の海流散布に及ぼす人工構造物の影響
所属学会 (7件):
環境情報科学センター ,  日本造園学会 ,  日本都市計画学会 ,  土木学会 ,  日本観光研究学会 ,  日本建築学会 ,  日本環境共生学会
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