研究者
J-GLOBAL ID:201001038129918515   更新日: 2020年07月27日

長津 結一郎

ナガツ ユウイチロウ | Yuichiro Nagatsu
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (2件): https://ynagatsu.com/https://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K006290/english.html
研究分野 (2件): 芸術実践論 ,  社会福祉学
研究キーワード (5件): アート・マネジメント ,  アール・ブリュット ,  アートプロジェクト ,  障害学 ,  文化政策
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2020 - 2023 芸術による社会包摂に関する相互行為論的アプローチによる実証研究
  • 2020 - 2022 地域コミュニティに開かれた特別支援学校についての学際的研究 -ローカルな学習文化資源を活かしたラボラトリースクール構想
  • 2020 - 2022 社会包摂的な芸術活動に関する理論構築と実証研究
  • 2020 - 2021 社会包摂に資する共創的芸術活動のデザインと人材育成プログラムの構築(3)
  • 2020 - 2021 介護福祉を演劇でとらえなおす場の生成プロセス~福祉現場での行為を題材とした舞台作品に関する実証的研究~
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論文 (17件):
  • [寄稿]境界線を問い、向き合うこと:現場の景色と往還しながら考えたこと. 支援. 2019. 9. 12-23
  • 長津結一郎, 中山博晶, 松井志穂. 演劇ワークショップの社会包摂的側面への期待とその実際 : 特別支援学級における演劇ワークショップを事例に. 芸術工学研究. 2018. 29. 21-31
  • 長津 結一郎. 障害のある人の表現活動における「関係性」をめぐる議論. 地域ケアリング. 2018. 20. 12. 89-91
  • 長津 結一郎, 坂 葉月, 中村 美亜, 尾本 章. 大学とローカルラジオ局の協働が生み出す地域間交流 : 番組とイベントの共同制作を通じた「共感」ベースのコミュニティの生成. 芸術工学研究. 2018. 26. 65-78
  • 長津 結一郎, 三宅 博子, 井尻 貴子, 石橋 鼓太郎. [寄稿]共に生きるということを体感し、そのありようについて考える : フォーラム「対話は可能か?」を検証する (フォーラム 対話は可能か?). Journal東京迂回路研究 : 多様性と境界に関する対話と表現の研究所×東京アートポイント計画. 2016. 2. 18-27
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MISC (35件):
  • 長津 結一郎. [寄稿]もうひとつのTURNを考える[後編]「傷つきが、出会い、循環する場をひらく」. TURN JOURNAL SPRING 2020 ー ISSUE 03. 2020. 3. 58-60
  • 朝廣 和夫, 大澤 寅雄, 尾本 章, 小森 耕太, 白水 祐樹, 武田力, 谷 正和, 知足 美加子, 中村 美亜, 長津 結一郎, 永松 美和, 藤原 旅人, 眞﨑 一美, 町野 陽子, 密岡 稜大, 宮田 智史, 村谷 つかさ, 森山 淳子, 吉野 さつき. [報告書]アート活動を通した“共に生きる社会”の創造2 九州大学ソーシャルアートラボ アートマネジメント人材育成事業 2019年度活動報告書. 2020
  • 長津結一郎. [寄稿]空白地帯で待つ:ドキュメンタリー的手法で演劇をつくる現場で. 村川 拓也「Pamilya(パミリヤ)」ブックレット. 2020
  • 長津 結一郎. [寄稿]芸術と地域の人々との出会いの場. 手をつなぐ. 2019. 766. 24-25
  • 長津結一郎, 村川拓也. [講演録]障害と芸術の関係をめぐって. アセンブリー. 2019. 4. 40-41
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書籍 (11件):
  • 評価からみる"文化芸術×社会包摂"ハンドブック
    2020
  • アートがひらく地域のこれから : クリエイティビティを生かす社会へ
    ミネルヴァ書房 2020 ISBN:9784623088003
  • 文化で地域をデザインする : 社会の課題と文化をつなぐ現場から
    学芸出版社 2020 ISBN:9784761527303
  • はじめての“社会包摂×文化芸術”ハンドブック
    九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボ 2019
  • ソーシャルアートラボ 地域と社会をひらく (文化とまちづくり叢書)
    水曜社 2018 ISBN:4880654469
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講演・口頭発表等 (29件):
  • ファッションショーにおけるモデルの歩行スピードと音楽リズムの関係性
    (共創学会 2019)
  • ジャズ演奏時における非言語コミュニケーション
    (共創学会 2019)
  • 一対一の楽器指導と相互行為分析を通した対面指導と遠隔指導の比較
    (共創学会 2019)
  • 障害のある人の芸術活動の動向と課題
    (日本特殊教育学会 2019)
  • 障害のある人が関わる身体表現におけるファシリテーションの実際:福岡県立ももち文化センターにおける身体表現ワークショップを事例に
    (日本アートマネジメント学会九州部会・文化経済学会<日本>九州部会 連携による研究発表会 2019)
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Works (16件):
  • [ディレクション]奥八女芸農プロジェクト
    九州大学ソーシャルアートラボ 2017 - 現在
  • [事務局]映画「記憶との対話」上映会活動
    マイノリマジョリテ・トラベル, クロニクル実行委員会 2016 - 現在
  • [ドラマトゥルク]Pamilya
    村川 拓也, 長津 結一郎, ジェッサ・ジョイ・アルセナス 2020 - 2020
  • [企画代表]東京迂回路研究
    東京都, 東京都歴史文化財団, NPO法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所 2014 - 2017
  • [コーディネート]演劇公演「BUNNA」
    NPO法人ニコちゃんの会 2017 - 2017
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学歴 (3件):
  • 2010 - 2013 東京芸術大学大学院 音楽研究科 音楽専攻 音楽文化学分野 芸術環境創造領域 博士後期課程
  • 2008 - 2010 東京芸術大学大学院 音楽研究科 音楽文化学専攻 芸術環境創造分野 修士課程
  • 2004 - 2008 東京芸術大学 音楽学部 音楽環境創造科
学位 (3件):
  • 博士(学術) (東京藝術大学)
  • 修士(音楽) (東京藝術大学)
  • 学士(音楽) (東京藝術大学)
経歴 (11件):
  • 2016/04 - 現在 九州大学 助教
  • 2013/11 - 現在 NPO法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所 代表理事
  • 2017/04 - 2020/03 慶應義塾大学 客員所員
  • 2016/04 - 2017/03 慶應義塾大学 客員研究員
  • 2014/09 - 2016/03 東京家政大学 非常勤講師
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委員歴 (18件):
  • 2019/06 - 現在 日本アートマネジメント学会 運営委員
  • 2019/06 - 現在 社会福祉法人大阪障害者自立支援協会 障害者の舞台芸術支援と支援人材の育成に関するプラットフォーム構築 Open Arts Network Project 有識者委員
  • 2019/04 - 現在 日本文化政策学会 『文化政策研究』編集委員
  • 2019/04 - 現在 日本文化政策学会 理事
  • 2018/11 - 現在 アートミーツケア学会 オンラインジャーナル編集委員
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受賞 (2件):
  • 2008 - アカンサス音楽賞
  • 2005/08 - PTNAピアノ・コンペティション全国大会入選(グランミューズ部門Yカテゴリー)
所属学会 (7件):
日本社会福祉学会 ,  文化経済学会<日本> ,  アートミーツケア学会 ,  日本文化政策学会 ,  障害学会 ,  日本アートマネジメント学会 ,  共創学会
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