研究者
J-GLOBAL ID:201001041741703405   更新日: 2020年07月08日

佐藤 裕公

サトウ ユウコウ | Satouh Yuhkoh
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/view/yuhkohsatouh/home
研究分野 (3件): 細胞生物学 ,  分子生物学 ,  発生生物学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2022 哺乳類卵子活性化に伴う表在タンパク質動態のプロテオミクス解析
  • 2018 - 2019 新規非侵襲性イメージング法を用いた卵子染色体異常の診断・治療法の開発
  • 2017 - 2019 哺乳類の胚発生を司る新規卵活性化機構の解明
  • 2013 - 2015 受精と妊娠の蛍光生体イメージング
  • 2012 - 2015 受精ライブイメージングによる卵-精子融合と卵活性化メカニズムの解析
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論文 (4件):
  • Castaneda JM, Miyata H, Archambeault DR, Satouh Y, Yu Z, Ikawa M, Matzuk MM. Mouse T-complex protein 11 is important for progressive motility in sperm. Biology of reproduction. 2019
  • Satouh Y, Ikawa M. New Insights into the Molecular Events of Mammalian Fertilization. Trends Biochem Sci. 2018. 43. 10. 818-828
  • Nozawa K, Satouh Y, Fujimoto T, Oji A, Ikawa M. Sperm-borne phospholipase C zeta-1 ensures monospermic fertilization in mice. Sci Rep. 2018. 8. 1315
  • Haruhiko Miyata, Yuhkoh Satouh, Daisuke Mashiko, Masanaga Muto, Kaori Nozawa, Kogiku Shiba, Yoshitaka Fujihara, Ayako Isotani, Kazuo Inaba, Masahito Ikawa. Sperm Calcineurin is Necessary for Midpiece Flexibility and Male Fertility. 2016
MISC (1件):
  • 佐藤 美由紀, 佐藤 裕公, 佐藤 健. 初期発生におけるリソソーム分解の生理機能と分子メカニズム (特集 マルチモードオートファジー : 広がり続ける自食作用の世界). 生化学. 2019. 91. 5. 643-651
書籍 (5件):
  • 生化学 特集:マルチモードオートファジー 広がり続ける自食作用の世界 ”初期発生におけるリソソーム分解の生理機能と分子メカニズム”
    日本生化学会 2019
  • 実践よくわかる臨床生殖免疫学入門 "受精と免疫"
    中外医学社 2018
  • 実験医学別冊 マウス表現型解析スタンダード "生殖不全の表現型解析"
    羊土社 2016
  • 細胞工学 受精メカニズム新論争 ドグマの再構築 "哺乳類受精のライブイメージング"
    秀潤社 2014
  • 顕微鏡活用なるほどQ&A
    羊土社 2008
講演・口頭発表等 (23件):
  • 哺乳類卵子はPLCz1非依存的で生理的な経路によっても活性化されうる
    (第36回日本受精着床学会総会 2018)
  • マウス精子PLCZ1は単精子受精を担保するための卵子活性化因子である
    (第65回日本実験動物学会総会 2018)
  • Sperm-borne phospholipase C zeta-1 ensures monospermic fertilization in mice
    (The 13th International Symposium on Spermatology 2018)
  • マウスの受精におけるPLCz1非依存的な卵子活性化
    (第59会日本卵子学会学術集会 2018)
  • マウス卵の活性化とライブイメージング
    (第6回生殖若手の会 2018)
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学歴 (2件):
  • 2005 - 2007 東北大学 生命科学研究科 生命機能科学(博士課程後期)
  • 2004 - 2007 東北大学 生命科学研究科 生命機能科学(博士課程前期)
学位 (1件):
  • 博士(生命科学) (東北大学)
経歴 (6件):
  • 2018/10 - 現在 群馬大学 准教授
  • 2017/04 - 2018/09 大阪大学 講師
  • 2013/03 - 2017/03 大阪大学 助教
  • 2009/04 - 2013/02 大阪大学 特任助教
  • 2007/04 - 2009/03 大阪大学 日本学術振興会特別研究員
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委員歴 (1件):
  • 2019/10 - 現在 北関東医学会 評議員
受賞 (12件):
  • 2018/05 - 日本卵子学会 学術奨励賞
  • 2018/01 - 大阪大学微生物病研究所 優秀学術賞
  • 2015/07 - 大阪大学 総長奨励賞
  • 2014/08 - 12th international Symposium on Spermatology ポスター賞(3位)
  • 2014/07 - 大阪大学 総長奨励賞
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所属学会 (6件):
Society for the Study of Reproduction ,  日本受精着床学会 ,  日本卵子学会 ,  日本実験動物学会 ,  日本動物学会 ,  日本分子生物学会
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