研究者
J-GLOBAL ID:201001041741703405   更新日: 2023年10月10日

佐藤 裕公

サトウ ユウコウ | Satouh Yuhkoh
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/view/yuhkohsatouh/home
研究分野 (3件): 細胞生物学 ,  分子生物学 ,  発生生物学
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2022 - 2027 卵の老化を理解するための卵母性因子のハイスループット解析
  • 2022 - 2025 高圧力で誘起する鞭毛振動活性化イメージング
  • 2020 - 2025 動物の受精における精子-卵母細胞間の膜融合制御因子の探索と解析
  • 2019 - 2024 動物発生における細胞膜分解の分子機構とその生理機能
  • 2021 - 2022 低侵襲かつ超解像な蛍光観察法の開発による卵子細胞質成分のプロファイリング
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論文 (39件):
  • Kaori Nozawa, Zian Liao, Yuhkoh Satouh, Ting Geng, Masahito Ikawa, Diana Monsivais, Martin M. Matzuk. Oocyte-specific Wee1-like protein kinase 2 is dispensable for fertility in mice. PLOS ONE. 2023
  • Yuhkoh Satouh, Ken Sato. Reorganization, specialization, and degradation of oocyte maternal components for early development. Reproductive Medicine and Biology. 2023. 22. 1
  • Akihito Morita, Yuhkoh Satouh, Ken Sato, Akira Iwase. Significance of the association between early embryonic development and endocytosis. Medical Molecular Morphology. 2022
  • Yuhkoh Satouh, Naokazu Inoue. Involvement of cellular protrusions in gamete interactions. Seminars in cell & developmental biology. 2022
  • Yuhkoh Satouh. The phenotype of PLCζ1-deficient mice. Reproduction. 2022
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MISC (1件):
  • 佐藤 美由紀, 佐藤 裕公, 佐藤 健. 初期発生におけるリソソーム分解の生理機能と分子メカニズム (特集 マルチモードオートファジー : 広がり続ける自食作用の世界). 生化学. 2019. 91. 5. 643-651
書籍 (5件):
  • 生化学 特集:マルチモードオートファジー 広がり続ける自食作用の世界 ”初期発生におけるリソソーム分解の生理機能と分子メカニズム”
    日本生化学会 2019
  • 実践よくわかる臨床生殖免疫学入門 "受精と免疫"
    中外医学社 2018
  • 実験医学別冊 マウス表現型解析スタンダード "生殖不全の表現型解析"
    羊土社 2016
  • 細胞工学 受精メカニズム新論争 ドグマの再構築 "哺乳類受精のライブイメージング"
    秀潤社 2014
  • 顕微鏡活用なるほどQ&A
    羊土社 2008
講演・口頭発表等 (32件):
  • 哺乳類の受精と発生の可視化にむけた低侵襲蛍光イメージング解析
    (第78回顕微鏡学会 2022)
  • 哺乳類初期胚における母性膜タンパク質分解機構の解明
    (第44回分子生物学会 2021)
  • クラスリンを介したエンドサイトーシスは母性膜タンパク質の選択的分解と着床前発生に必須である
    (2021)
  • Low-invasive fluorescent imaging analysis to visualize mammalian reproductive events.
    (Seeing is Believing: Imaging the Molecular Processes of Life, EMBO-EMBL symposium 2021)
  • 哺乳類初期胚におけるアミノ酸トランスポーターGlyt1aの能動的分解機構の解明
    (第73回細胞生物学会 2021)
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学歴 (2件):
  • 2005 - 2007 東北大学 生命科学研究科 生命機能科学(博士課程後期)
  • 2004 - 2007 東北大学 生命科学研究科 生命機能科学(博士課程前期)
学位 (1件):
  • 博士(生命科学) (東北大学)
経歴 (6件):
  • 2018/10 - 現在 群馬大学 生体調節研究所 准教授
  • 2017/04 - 2018/09 大阪大学 微生物病研究所 講師
  • 2013/03 - 2017/03 大阪大学 微生物病研究所 助教
  • 2009/04 - 2013/02 大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 特任助教
  • 2007/04 - 2009/03 大阪大学 日本学術振興会特別研究員 (PD)
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委員歴 (2件):
  • 2019/10 - 現在 北関東医学会 評議員
  • 2018/07 - 2022/05 日本実験動物学会 学会誌Exp. Anim. 編集委員
受賞 (12件):
  • 2018/05 - 日本卵子学会 学術奨励賞
  • 2018/01 - 大阪大学微生物病研究所 優秀学術賞
  • 2015/07 - 大阪大学 総長奨励賞
  • 2014/08 - 12th international Symposium on Spermatology ポスター賞(3位)
  • 2014/07 - 大阪大学 総長奨励賞
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所属学会 (6件):
日本細胞生物学会 ,  Society for the Study of Reproduction ,  日本受精着床学会 ,  日本卵子学会 ,  日本動物学会 ,  日本分子生物学会
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