研究者
J-GLOBAL ID:201001047648306747   更新日: 2020年07月03日

小川 成

オガワ セイ | Ogawa Sei
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 精神神経科学 ,  臨床心理学
研究キーワード (7件): 不安障害の併存疾患 ,  気分障害 ,  不安障害 ,  認知行動療法 ,  マインドフルネス ,  アクセプタンス&コミットメント・セラピー ,  慢性疼痛
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2023 認知行動療法の治療最適化ツールと客観的効果判定指標の開発
  • 2019 - 2023 慢性うつ病に対する低用量マインドフルネス認知療法の効果検証
  • 2016 - 2022 課題解決型高度医療人材養成プログラム「慢性疼痛患者の生きる力を支える人材育成」
  • 2017 - 2020 慢性疼痛に対する認知行動療法の治療効果予測因子
  • 2016 - 2019 慢性うつ病に対する修正版マインドフルネス認知療法の開発と効果検証
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論文 (12件):
  • 杉浦 健之, 近藤 真前, 小川 成, 水谷 潤, 祖父江 和哉, 明智 龍男. 慢性疼痛の診療に関わる医療者育成の展望 慢性疼痛患者の生きる力を支える人材育成と診療体制構築. Journal of Musculoskeletal Pain Research. 2018. 10. 3. S36-S36
  • 酒井 美枝, 近藤 真前, 太田 晴子, 浅井 明倫, 徐 民恵, 加藤 利奈, 杉浦 健之, 吉戸 菜摘, 水谷 潤, 小川 成, 明智 龍男, 祖父江 和哉. 慢性疼痛に対する集団アクセプタンス&コミットメント・セラピーの予備的検討. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集. 2018. 44回. 306-307
  • 小川 成, 近藤 真前, 井野 敬子, 伊井 俊貴, 今井 理紗. 不安とうつに対する実証的な介入研究とエビデンスに基づく実践 パニック症の認知行動療法 これまでの実践とこれからの課題について. 日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集. 2018. 18回. 72-72
  • Furukawa TA, Horikoshi M, Fujita H, Tsujino N, Jinnin R, Kako Y, Ogawa S, Sato H, Kitagawa N, Shinagawa Y, Ikeda Y, Imai H, Tajika A, Ogawa Y, Akechi T, Yamada M, Shimodera S, Watanabe N, Inagaki M, Hasegawa A. Cognitive and Behavioral Skills Exercises Completed by Patients with Major Depression During Smartphone Cognitive Behavioral Therapy: Secondary Analysis of a Randomized Controlled Trial. JMIR mental health. 2018. 5. 1. e4
  • Ogawa S, Kondo M, Ino K, Ii T, Imai R, Furukawa TA, Akechi T. Fear of Fear and Broad Dimensions of Psychopathology over the Course of Cognitive Behavioural Therapy for Panic Disorder with Agoraphobia in Japan. East Asian archives of psychiatry : official journal of the Hong Kong College of Psychiatrists = Dong Ya jing shen ke xue zhi : Xianggang jing shen ke yi xue yuan qi kan. 2017. 27. 4. 150-155
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MISC (37件):
  • 小川 成. 子どもの認知行動療法. 名古屋市立大学 医療心理センター臨床心理相談室紀要. 2020. 1. 35-51
  • 小川 成. 慢性疼痛に対するマインドフルネス. 名古屋市立大学 医療心理センター臨床心理相談室紀要. 2020. 1. 17-23
  • 小川 成. 不安症の怒りに対応する. 精神医学. 2019. 61. 11. 1253-1258
  • 杉浦 健之, 酒井 美枝, 近藤 真前, 小川 成, 水谷 潤, 祖父江 和哉, 明智 龍男. 慢性疼痛の診療に関わる医療者育成の展望 慢性疼痛患者の生きる力を支える人材育成と診療体制構築. Journal of Musculoskeletal Pain Research. 2019. 11. 3. 257-263
  • 堀 弘明, 伊藤 真利子, 林 明明, 丹羽 まどか, 井野 敬子, 今井 理紗, 小川 成, 加茂 登志子, 金 吉晴. PTSD女性患者における認知機能. メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集. 2018. 29. 101-106
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書籍 (5件):
  • こころと身体にチームでのぞむ 慢性疼痛ケースブック
    医学書院 2020
  • 認知行動療法事典
    丸善出版株式会社 2019
  • 不安障害の認知行動療法〈3〉強迫性障害とPTSD
    星和書店 2005
  • 慢性うつ病の精神療法-CBASPの理論と技法
    医学書院 2005
  • 不安障害の認知行動療法〈2〉社会恐怖
    星和書店 2003
講演・口頭発表等 (26件):
  • Fear of Fear as Predictors of Symptoms among Patients with Panic Disorder after Cognitive-Behavioral Therapy
    (Association for Behavioral and Cognitive Therapies 52Th Annual Convention 2018)
  • 慢性疼痛に対する集団アクセプタンス&コミットメント・セラピーの予備的検討
    (日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集 2018)
  • 不安とうつに対する実証的な介入研究とエビデンスに基づく実践 パニック症の認知行動療法 これまでの実践とこれからの課題について
    (日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集 2018)
  • The mechanisms underlying changes in broad dimensions of psychopathology during cognitive behavioral therapy for social anxiety disorder.
    (Association for Behavioral and Cognitive Therapies 51Th Annual Convention November 2017)
  • PTSD女性患者における炎症マーカー(Inflammatory markers in adult women with posttraumatic stress disorder)
    (日本生物学的精神医学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集 2017)
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学歴 (3件):
  • 2006 - 2010 名古屋市立大学大学院 医学研究科
  • 1996 - 2002 宮崎医科大学 医学部 医学科
  • 1984 - 1989 京都大学 法学部
学位 (1件):
  • 名古屋市立大学大学院 医学研究科修了/博士(医学)
経歴 (8件):
  • 2019/04 - 現在 名古屋市立大学大学院 教授
  • 2019/04 - 2020/03 名古屋市立大学大学院 客員教授
  • 2016/04 - 2019/03 名古屋市立大学大学院 病院講師
  • 2010/10 - 2016/03 名古屋市立大学大学院 助教
  • 2010/04 - 2010/09 公益社団法人 岐阜病院 医長
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委員歴 (1件):
  • 2016/04 - 2019/03 名古屋市 職員傷病審議会委員
所属学会 (5件):
ACT Japan ,  日本不安症学会 ,  日本認知・行動療法学会 ,  日本認知療法・認知行動療法学会 ,  日本精神神経学会
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