研究者
J-GLOBAL ID:201001049040159728   更新日: 2020年07月31日

南嶋 洋司

Minamishima Yoji Andrew
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://biochemistry.med.gunma-u.ac.jphttp://biochemistry.med.gunma-u.ac.jp/en/
研究分野 (4件): 病態医化学 ,  医化学 ,  細胞生物学 ,  分子生物学
研究キーワード (6件): 細胞周期 ,  硫化水素 ,  癌生物学 ,  代謝 ,  低酸素 ,  細胞老化
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2020 - 2023 敗血症性心筋障害治療における低酸素応答依存的トリプトファン代謝の分子機構の解明
  • 2016 - 2021 水酸化オミクス解析を駆使した低酸素応答による代謝制御機構の全貌解明
  • 2014 - 2019 癌化・老化耐性ハダカデバネズミをモデルとした低酸素適応・代謝制御機構の探究
  • 2014 - 2017 自然癌化モデルを用いた癌化に関与する特異的な代謝機構の解明と治療標的の探索
  • 2013 - 2016 C/EBPβの制御による慢性骨髄性白血病幹細胞の維持機構の解明と治療への応用
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MISC (45件):
  • 南嶋 洋司. 低酸素応答分子メカニズムを標的とした,各種疾患治療法の開発~PHD阻害薬の臨床応用~. 日本薬理学雑誌. 2020. 155. 1. 40-45
  • 南嶋 洋司. 恩師の2019年ノーベル医学生理学賞「酸素濃度の感知と低酸素への適応」受賞に寄せて : 弟子から見たDr. William "Bill" G. Kaelin Jr. 科学. 2019. 89. 12. 1137-1140
  • 南嶋 洋司. メトホルミン誘発乳酸アシドーシスに対する治療標的としてのOxygen-sensing prolyl hydroxylase(PHD). 内分泌・糖尿病・代謝内科 = Endocrinology, diabetology & metabolism. 2019. 49. 3. 218-225
  • 南嶋 洋司. 低酸素応答分子メカニズムを標的とした、各種疾患治療法の開発〜PHD阻害剤の臨床応用〜. 日本薬理学会年会要旨集. 2019. 92. 0. 2-S13-3
  • 松永哲郎, 守田匡伸, 南嶋洋司, 西村明, 井田智章, 藤井重元, 本橋ほづみ, 赤池孝章. 活性パースルフィドによるミトコンドリア膜電位形成機構の解明. 日本酸化ストレス学会学術集会プログラム・抄録集. 2018. 71st. 172
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特許 (2件):
書籍 (2件):
  • 全人力・科学力・透析力・for the people 透析医学
    医薬ジャーナル社 2014 ISBN:9784753226795
  • 見つける、量る、可視化する!質量分析実験ガイド
    羊土社 2013 ISBN:9784758101868
学歴 (2件):
  • 1998 - 2002 九州大学 大学院医学系研究科
  • 1987 - 1993 九州大学 医学部 医学科
学位 (2件):
  • M.D. (九州大学)
  • Ph.D. (九州大学)
経歴 (11件):
  • 2018/12 - 現在 群馬大学 大学院医学系研究科 教授
  • 2016/04 - 2018/11 九州大学生体防御医学研究所 特別研究員 / 特任准教授
  • 2010/09 - 2016/03 慶應義塾大学医学部 特別研究助教 / 特別研究講師 / 専任講師 / 特任講師
  • 2010/09 - 2016/03 独立行政法人 科学技術振興機構 研究員 / グループリーダー
  • 2004/09 - 2010/08 Howard Hughes Medical Institute, Dana-Farber Cancer Institute, Harvard Medical School 博士研究員
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委員歴 (1件):
  • 2013/10 - 現在 がんと代謝研究会 運営委員
受賞 (4件):
  • 2017/03 - 日本薬理学会 第90回日本薬理学会年会優秀発表賞 酸素濃度センサー分子であるプロリン水酸化酵素PHDを標的とした致死的乳酸アシドーシスの新規治療法の開発
  • 2011/11 - 公益財団法人 武田科学振興財団 平成23年度医学系研究助成賞 メタボローム解析を駆使した、低酸素応答によるインスリン感受性の制御機構の解明
  • 2011/05 - 公益財団法人 日本腎臓財団 平成23年度若手研究者助成賞 成人肝細胞のエリスロポイエチン産生能力再活性化と、その腎性貧血治療への応用
  • 2009/08 - Dana-Farber Cancer Institute 5th Annual Postdoc and Grad Student Retreat Best Poster Presentation Award "Detrimental effect of chronic HIF activation in vivo"
所属学会 (9件):
日本生理学会 ,  日本薬理学会 ,  日本癌学会 ,  日本生化学会 ,  アメリカ癌学会 ,  日本臨床外科学会 ,  日本消化器外科学会 ,  日本外科学会 ,  日本分子生物学会
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