研究者
J-GLOBAL ID:201001050363739675   更新日: 2021年10月22日

上田(石原) 奈津実

Ageta-Ishihara Natsumi
所属機関・部署:
職名: 講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (5件): 神経科学一般 ,  細胞生物学 ,  医化学 ,  神経機能学 ,  神経形態学
研究キーワード (11件): グリア ,  スパイン ,  シグナル伝達 ,  カルシウム ,  記憶 ,  軸索 ,  樹状突起 ,  神経可塑性 ,  神経活動 ,  セプチン ,  細胞骨格
競争的資金等の研究課題 (51件):
  • 2021 - 2025 刺激依存的な細胞骨格・オルガネラ複合体の局在変化による生理機能発現
  • 2021 - 2024 記憶固定化の基盤となるオルガネラ移動の分子機構の解明
  • 2019 - 2024 新規認知症治療薬開発を目指した空間弁別機能障害の回復を促す生理活性物質の探索
  • 2016 - 2024 空間弁別学習を制御する分子機構の解明
  • 2020 - 2023 カロリー摂取法が初期認知症様症状に与える影響の検証
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論文 (37件):
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講演・口頭発表等 (69件):
  • Activity- and septin-dependent extension of smooth ER into dendritic spines as a synaptic basis of memory consolidation
    (第43回日本神経科学大会 2020)
  • 神経活動とセプチンに依存した樹状突起棘への小胞体侵入による記憶の長期化
    (第42回日本神経科学大会 第62回日本神経化学大会 2019)
  • A novel UBL3 modification influences protein sorting to small extracellular vesicles
    (ISEV2019, Symposium session, EV Biogenesis II 2019)
  • Septin-dependent entry of smooth endoplasmic reticulum into dendritic spines as a synaptic basis of persistent memory
    (OIST, Mini-Symposium, The 16th International Membrane Research Forum 2019)
  • 空間弁別の分子・細胞学的基盤 -個性の階層的理解を目指して-
    (次世代脳冬のシンポジウム, 脳と社会の共創を科学する:どう仮説し、どうアプローチするか 2018)
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学位 (1件):
  • 医学博士 (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2015/10 - 現在 名古屋大学大学院理学研究科 講師
  • 2009/05 - 2015/09 名古屋大学大学院理学研究科 助教
  • 2009/04 - 2009/05 東京大学大学院医学系研究科 特任研究員
  • 2007/04 - 2009/03 東京大学大学院医学研究科 日本学術振興会特別研究員
委員歴 (1件):
  • 2020/09 - 現在 日本神経化学会・評議員
受賞 (11件):
  • 2020/04 - 文部科学大臣表彰若手科学者賞
  • 2019/07 - 日本神経科学学会 奨励賞
  • 2017/07 - 資生堂 女性研究者サイエンスグラント賞
  • 2015/03 - The 15 th International Membrane Research Forum 2015 ポスター賞
  • 2014/12 - 2014年度包括型脳科学研究推進支援ネットワーク 若手優秀発表賞
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所属学会 (5件):
日本神経化学会 ,  Society for neuroscience ,  日本生化学会 ,  日本神経科学学会 ,  成体脳ニューロン新生懇談会
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