研究者
J-GLOBAL ID:201001050772700500   更新日: 2020年07月24日

山口 智史

ヤマグチトモ トモフミ | TOMOFUMI YAMAGUCHI
所属機関・部署:
職名: 先任准教授
研究分野 (3件): リハビリテーション科学 ,  生理学 ,  神経科学一般
研究キーワード (8件): 脊髄損傷 ,  理学療法 ,  歩行 ,  他動運動 ,  随意運動 ,  リハビリテーション ,  電気刺激 ,  脳卒中
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2018 - 2021 脳と脊髄の同期的神経活動の修飾による歩行機能回復の促進とその神経基盤の解明
  • 2015 - 2018 脊髄損傷後における脊髄可塑性誘導と歩行機能再建
  • 2012 - 2017 脳刺激による学習・記憶神経回路の修飾と運動機能促進:リハビリテーションへの応用
  • 2013 - 2015 歩行周期類似の高周波電気刺激による歩行機能再建とその神経基盤の検討
  • 2013 - 2014 随意運動と治療的電気刺激が運動学習と半球間抑制に与える影響
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論文 (46件):
  • Tomofumi Yamaguchi, Christian Svane, Christian Riis Forman, Mikkel Malling Beck, Svend Sparre Geertsen, Jesper Lundbye-Jensen, Jens Bo Nielsen. Transcranial alternating current stimulation of the primary motor cortex after skill acquisition improves motor memory retention in humans: A double-blinded sham-controlled study. Cerebral Cortex Communications. 2020. accepted
  • Tomofumi Yamaguchi, Mikkel Malling Beck, Eva Rudjord Therkildsen, Christian Svane, Christian Forman, Jakob Lorentzen, Bernard, A. Conway, Jesper Lundbye-Jensen, Svend Sparre Geertsen, Jens Bo Nielsen. Transcutaneous spinal direct current stimulation increases corticospinal transmission and enhances voluntary motor output in humans. Physiological Reports. 2020. accepted
  • 井上 靖悟, 山口 智史. 脊椎・脊髄疾患の歩行練習. 理学療法ジャーナル. 2020. 54. 7. 766-773
  • 山口智史. 海外研究留学の経験. 総合リハビリテーション. 2020. 48. 4. 387-389
  • Tatemoto T, Tanaka S, Maeda K, Tanabe S, Kondo K, Yamaguchi T. Skillful Cycling Training Induces Cortical Plasticity in the Lower Extremity Motor Cortex Area in Healthy Persons. Frontiers in Neuroscience. 2019. 13. 927
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MISC (133件):
  • 山口 智史. 中枢神経疾患に対するニューロモデュレーション. The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine. 2019. 56. 秋季特別号. S258-S258
  • 片桐 夏樹, 吉田 信哉, 小関 忠樹, 工藤 大輔, 難波 樹央, 田辺 茂雄, 山口 智史. 下肢一次運動野に対するシータバースト刺激が皮質興奮性に及ぼす影響. The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine. 2019. 56. 秋季特別号. S416-S416
  • 工藤 大輔, 片桐 夏樹, 小関 忠樹, 難波 樹央, 田辺 茂雄, 山口 智史. 律動的経頭蓋直流電気刺激が脳と脊髄の同期的神経活動に与える影響. The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine. 2019. 56. 秋季特別号. S416-S416
  • 仁藤 充洋, 片桐 夏樹, 吉田 海斗, 田辺 茂雄, 山口 智史. 末梢神経反復磁気刺激による皮質脊髄路興奮性の経時的変化. The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine. 2019. 56. 秋季特別号. S416-S416
  • 加藤 直也, 本間 大智, 高橋 俊子, 山口 智史, 近藤 礼. 急性期病院におけるリハビリテーション支援ロボットの運用実績. The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine. 2019. 56. 秋季特別号. S486-S486
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書籍 (12件):
  • 物理療法学 第5版 (標準理学療法学 専門分野)
    医学書院 2020 ISBN:4260039482
  • 物理療法学
    メジカルビュー社 2020 ISBN:9784758320061
  • 脳卒中 基礎知識から最新リハビリテーションまで
    医歯薬出版 2019 ISBN:4263265998
  • 神経障害理学療法学I-脳血管障害,頭部外傷,脊髄損傷 (Crosslink 理学療法学テキスト)
    メジカルビュー社 2019 ISBN:4758320020
  • 痙縮治療ポケットマニュアル ボツリヌス療法・ITB療法・リハビリテーション
    医歯薬出版 2018 ISBN:4263265661
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講演・口頭発表等 (125件):
  • 理学療法における神経生理学的評価の活用
    (物理療法部門重点企画(物理療法集中講義&ハンズオンセミナー) 2020)
  • シンポジウム,非侵襲的脳刺激と理学療法
    (第24回日本基礎理学療法学会学術大会 2019)
  • Neuromodulation for spinal reflexes
    (シンポジウム、第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会 2019)
  • 中枢神経疾患に対するニューロモデュレーション
    (ランチョンセミナー、第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会 2019)
  • Transcutaneous spinal direct current stimulation increases corticospinal transmission and enhances voluntary motor output in humans
    (2nd International Neurorehabilitation and Neuroscience Conference 2019)
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学歴 (3件):
  • 2009 - 2013 慶應義塾大学大学院 医学研究科 博士課程
  • 2007 - 2009 慶應義塾大学大学院 医学研究科 修士課程
  • 2000 - 2004 山形県立保健医療大学 保健医療学部 理学療法学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (慶應義塾大学)
経歴 (10件):
  • 2020/04 - 現在 順天堂大学 先任准教授
  • 2020/04 - 現在 山形県立保健医療大学 客員准教授(非常勤)
  • 2017/04 - 2020/03 山形県立保健医療大学 准教授
  • 2017/04 - 2019/03 慶應義塾大学医学部 特任助教(非常勤)
  • 2016/09 - 2018/07 日本学術振興会 海外特別研究員(コペンハーゲン大学)
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委員歴 (6件):
  • 2019/05 - 現在 International Society for Electrophysical Agents in Physical Therapy (ISEAPT), Sub Group of WCPT Executive committee member
  • 2018/10 - 現在 一般社団法人 日本物理療法学会 理事
  • 2017/11 - 現在 日本物理療法学会 雑誌「物理療法科学」副編集委員長
  • 2017/04 - 現在 日本理学療法士協会 物理療法部門 運営幹事
  • 2015/07 - 現在 日本理学療法士協会 雑誌「理学療法学」、「Physical Therapy Research」査読委員
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受賞 (10件):
  • 2019 - 第27回日本物理療法学会学術大会 優秀賞 下肢一次運動野に対するシータバースト刺激が皮質脊髄路・皮質内抑制に及ぼす影響
  • 2018 - 4th Taiwan International congress of Parkinson's Disease and Movement Disorders 4th TIC-PDMD travel grant award
  • 2018 - 第48回日本臨床神経生理学会学術大会 最優秀演題賞 Individualized transcranial alternating current stimulation improves motor memory consolidation in humans
  • 2016 - 雑誌 総合リハビリテーション 総合リハビリテーション賞 力学的エネルギー交換率の歩行効率指標としての妥当性-脳卒中片麻痺患者および健常者における検討
  • 2016 - 第50回日本理学療法学術大会 最優秀賞 学習課題中の体性感覚電気刺激が運動学習と半球間抑制に与える影響
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所属学会 (8件):
日本リハビリテーション医学会 ,  日本脊髄障害医学会 ,  北米神経科学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本物理療法学会 ,  日本運動療法学会 ,  日本臨床神経生理学会 ,  日本理学療法士協会
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