研究者
J-GLOBAL ID:201001054383302996   更新日: 2020年07月13日

苅谷 千尋

カリヤ チヒロ | Kariya Chihiro
所属機関・部署:
職名: 委嘱研究員
研究分野 (1件): 政治学
研究キーワード (2件): 政治思想史 ,  政治学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2023 植民地期インドをめぐる思想の諸相:ヨーロッパの視点とインドの視点の交差
  • 2015 - 2018 社会科学者としてのE・バーク:経済思想と歴史叙述の分析を基軸とした総合的研究
  • 2014 - 2017 18世紀後期英国における国際関係思想の形成と転回 -国家・帝国・コモンウェルス
論文 (11件):
  • 苅谷 千尋. フランス革命期ブリテンにおける諸国民の法の理解:エドマンド・バークとジェームズ・マッキントッシュを中心に. 関西大学法学研究所研究叢書. 2019. 60. 135-164
  • 苅谷 千尋. 国際社会論におけるバーク --"ティーカップ"の中の「論争」?. 公開シンポジウム「国際学の先端」 --(準)周辺からみた国際社会 報告書. 2018. 41-62
  • 苅谷 千尋. インド論. バーク読本 --〈保守主義の父〉再考のために. 2017. 69-90
  • 苅谷 千尋. エドマンド・バークと帝国の言語 --『第九報告書』(1783年)をめぐって. 思想. 2016. 1110. 29-51
  • 苅谷 千尋. 不介入規範の造成と抵抗 --18世紀後期ヨーロッパにおける国際政治思想の一断面. 重森 臣広ら編著『規範の造成学』. 2014. 23-39
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MISC (4件):
  • 苅谷 千尋. 書評:ハンナ・ピトキン『代表の概念』(早川誠訳、名古屋大学出版会、2017年). 図書新聞. 2018. 3350
  • 苅谷 千尋. 書評:Richard Bourke, Empire and Revolution: The Political Life of Edmund Burke, Princeton University Press, 2015. 『イギリス哲学研究』. 2017. 40. 88-89
  • 苅谷 千尋. 書評:デイヴィッド・アーミテイジ『思想のグローバル・ヒストリー -ホッブズから独立宣言まで』(平田雅博ら訳、法政大学出版局、2015年). 『イギリス哲学研究』. 2016. 39. 105-107
  • 立命館大学日露戦争史料調査会, 代表. 日露戦争を報道した海外紙記事翻訳集. 『日露戦争を報道した海外紙記事翻訳集』. 2014
書籍 (1件):
  • 規範の造成学 --「造られる」規範と「政策」のはざま
    勁草書房 2014 ISBN:4326302291
講演・口頭発表等 (7件):
  • フランス革命期ブリテンにおける諸国民の法の理解:エドマンド・バークとジェームズ・マッキントッシュを中心に
    (日本イギリス哲学会 関西部会 2019)
  • 国際社会論におけるバーク --"ティーカップ"の中の「論争」?
    (桜美林大学国際学研究所シンポジウム「国際学の先端 --(準)周辺からみた国際社会論」 2017)
  • バークのインド統治論 --政治経済学と古来の国制論の言語
    (日本イギリス哲学会 第40回研究大会 2016)
  • バークにおける帝国とコモンウェルス
    (日本イギリス哲学会 第38回研究大会 シンポジウム I「近代コモンウェ ルス論の展開 --ブリテン・ヨーロッパ・世界」 2014)
  • エドマンド・バークの介入理論
    (政治思想学会 第20回研究会 自由論題分科会2 2013)
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学歴 (2件):
  • 2006 - 2009 立命館大学大学院 政策科学研究科
  • 2004 - 2006 名古屋市立大学大学院 人間文化研究科
経歴 (2件):
  • 2017/04 - 現在 関西大学 委嘱研究員
  • 2015/04 - 現在 立命館大学大学院 公務研究科 助教
委員歴 (2件):
  • 2020/04 - 現在 日本イギリス哲学会 通信幹事
  • 2010/04 - 2012/03 日本イギリス哲学会 幹事
受賞 (1件):
  • 2014/03 - 日本イギリス哲学会 第6回日本イギリス哲学会奨励賞
所属学会 (4件):
日本政治学会 ,  日本イギリス哲学会 ,  社会思想史学会 ,  政治思想学会
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