研究者
J-GLOBAL ID:201001069753448291   更新日: 2020年07月03日

岡田 充弘

オカダ ミツヒロ | okada mitsuhiro
所属機関・部署:
職名: 鳥獣対策専門員
研究分野 (1件): 森林科学
研究キーワード (6件): 被害対策 ,  獣害 ,  森林病虫害 ,  集団枯損 ,  ニホンザル ,  ニホンジカ
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2013 - 2016 ブナ林の断片化がブナ集団の遺伝的多様性と繁殖に及ぼす影響
  • 2012 - 2014 広葉樹資源の有効利用を目指したナラ枯れの低コスト防除技術の開発
  • 2010 - 2014 地球温暖化が森林及び林業分野に与える影響評価と適応技術の開発
  • 2010 - 2013 林業被害軽減のためのニホンジカ個体数管理技術の開発
  • 2008 - 2010 ナラ類集団枯損の予測技術と環境低負荷型防除システムの開発
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論文 (42件):
  • 西村 尚之, 平岡 裕一郎, 小山 泰弘, 岡田 充弘, 鈴木 智之. シカによる樹木被害を受けた北八ヶ岳亜高山帯針葉樹林の19年間の動態. 日本森林学会大会発表データベース. 2019. 130. 0. 620-620
  • 小山 泰弘, 清水 香代, 岡田 充弘. 小面積で分断化したブナ林の取扱い. 長野県林業総合センター研究報告. 2017. 31. 27-48
  • 岡田充弘, 大矢信次郎, 清水香代, 小山泰弘. シカなど獣類による森林被害に対する総合的対策に関する研究. 長野県林業総合センター研究報告. 2015. 29. 17-39
  • 岡田充弘, 小山泰弘, 杉山要. 広域侵入防止柵のシカ食害からの森林植生に対する保護効果. 中部森林研究. 2014. 62. 45-46
  • 小山 泰弘, 仙石 鐵也, 井田 秀行. 松本市牛伏寺に残る小面積ブナ林の林分構造. 志賀自然教育研究施設研究業績. 2014. 51. 1-5
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MISC (7件):
  • 清水 香代, 大矢 信次郎, 岡田 充弘, 小山 泰弘. 森林被害跡地の健全化に向けた誘導技術の開発. 長野県林業総合センター研究報告. 2016. 30. 1-20
  • 岡田 充弘, 清水 香代, 小山 泰弘, 浦野 忠久. カツラマルカイガラムシによる広葉樹被害の被害拡大要因と適応技術. 長野県林業総合センター研究報告. 2015. 29. 41-48
  • 岡田充弘, 近藤道治, 武田芳夫, 浦野忠久, 小山泰弘. 長野県におけるカツラマルカイガラムシによる被害分布の推移. 中部森林研究. 2013. 61. 151-152
  • 小山 泰弘, 岡田 充弘, 家塚 舞. 長野県ヒノキ採種園におけるカメムシ吸汁被害の実態比較. 日本林学会大会発表データベース. 2004. 115. 0. A11-A11
  • 山内 仁人, 岡田 充弘, 小山 泰弘. デジタルビデオカメラを利用したニホンジカのスポットライトセンサス法の開発. 日本林学会大会発表データベース. 2004. 115. 0. P3044-P3044
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講演・口頭発表等 (5件):
  • ニホンジカは歩きやすい箇所で樹皮剥皮する
    (第123回日本森林学会大会 2012)
  • 北八ヶ岳地域の亜高山性針葉樹林におけるシカによる樹幹剥皮
    (第1回中部森林学会大会 2011)
  • 造林樹種を基準としたニホンジカの剥皮嗜好性
    (2010年度日本哺乳類学会宮崎大会 2011)
  • 萎凋病害の被害木の含水率
    (第59回日本森林学会中部支部大会 2010)
  • ニホンジカわな捕獲の効率化の可能性
    (2010年度日本哺乳類学会・野生生物保護学会合同大会 2010)
所属学会 (4件):
樹木医学会 ,  野生生物保護学会 ,  日本哺乳類学会 ,  日本森林学会
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