研究者
J-GLOBAL ID:201001071410073610   更新日: 2024年03月10日

中尾 麻伊香

Nakao Maika
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 史学一般 ,  科学社会学、科学技術史
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2023 - 2026 長崎原爆をめぐる「記録」と「記憶」の統合--被爆者運動・平和運動を中心に
  • 2021 - 2024 安全保障を損なわない核軍縮:処方的アプローチによる政策課題群の学際的分析と提言
  • 2019 - 2024 1950年代の放射線被ばく影響をめぐる日本人科学者の発信と国際的な議論
  • 2019 - 2024 信仰と科学:原爆と長崎の戦後史を中心に
  • 2020 - 2023 東北アジアにおける戦後日本思想--加藤周一、丸山眞男、竹内好、鶴見俊輔を軸として
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論文 (21件):
  • 中尾麻伊香. 原爆後障害をめぐる「無知」と「知識」--ABCCの疫学研究と研究材料としての被爆者. 現代思想2023年6月号 特集=無知学/アグノトロジーとは何か. 2023. 51. 7. 83-89
  • 中尾麻伊香. 「反核」「平和」と原爆被害をめぐる言説. 平和研究. 2022. 57. 57-79
  • 長崎とフリーメイソンと原爆--陰謀論と史実のはざまから. 現代思想2021年5月号 特集=「陰謀論」の時代. 2021. 49. 5
  • Maika Nakao. Radium Traffic: Radiation, Science, and Spiritualism in Early Twentieth-Century Japan. Medical History. 2020
  • 中尾麻伊香. Records and Diaries Regarding Atomic Bomb Casualties Written by Medical Doctors and Scientists. ZINBUN. 2019. 49. 103-111
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MISC (26件):
  • Maika Nakao. [Book Review] Maria Rentetzi, Seduced by Radium: How Industry Transformed Science in the American Marketplace (Pittsburgh: University of Pittsburgh Press, 2022). Isis. 2024. 115. 1. 197-197
  • 吉田 文彦, 中尾 麻伊香, 西田 充, 向 和歌奈, 河合 公明, 遠藤 誠治, 牧野 愛博. [ポリシーペーパー]『核兵器問題の主な論点整理:国際政治・安全保障編』. RECNAポリシーペーパー. 2023. 17
  • 中尾麻伊香. 生物学史分科会と私. 生物学史研究. 2020. 100
  • [Book Review] Pierre-Yves Donzé, Making Medicine a Business. X-ray Technology, Global Competition, and the Transformation of the Japanese Medical System, 1895-1945 (London: Palgrave Macmillan, 2018). Medical History. 2020. 16. 3. 437-439
  • 郷原佳以, 桒山智成, 中尾麻伊香, 吉本光宏, 岡田温司, 木下千花. 共同討議「アポカリプスの表象/表象のアポカリプス」. 表象. 2020. 14. 16-58
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書籍 (26件):
  • Shadows of Nagasaki: Trauma, Religion, and Memory after the Atomic Bombing
    Fordham University Press 2023 ISBN:9781531504960
  • Handbook of Environmental History in Japan
    Amsterdam University Press 2023
  • アンチモニュメント・リサーチ
    アンチモニュメント・リサーチ・コレクティブ 2023
  • よくわかる現代科学技術史・STS
    ミネルヴァ書房 2022
  • 原爆後の75年 : 長崎の記憶と記録をたどる
    書肆九十九 2021 ISBN:9784991226502
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講演・口頭発表等 (48件):
  • Antinuclear Movement, Hibakusha, and Scientists in the 1950s
    (Hiroshima Peace Institute Workshop "Hiroshima, the Origin of the Antinuclear Activism" 2023)
  • One Body for Two: Autopsy Program of ABCC and Nagasaki University in the Mid-20th Century
    (The 16th International Conference on the History of Science in East Asia 2023)
  • Nagasaki and the Survivors of the Atomic Bomb
    (United Nations Office for Disarmament Affairs "Disarmament Web Talks" 2021)
  • Making Radiation Effects (In)Visible: Discourses and Representations on Atomic-Bomb Victims
    (オンライン連続講義プログラム「原爆と原発の間を揺れ動く日本: メディア・プロパガンダ・サイエンス」 2021)
  • 被爆者の境界をめぐる科学ーー長崎の被爆地域拡大運動から
    (日本科学史学会年会 2021)
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Works (2件):
  • よみがえる京大サイクロトロン
    中尾麻伊香, 林衛, 塩瀬隆之, 鈴木恵生 2009 -
  • 光と知覚の年表
    荒川徹, 中尾麻伊香, CC, 四方幸子, 明貫紘子, 協力, 柴俊一(NTT出版) 2008 -
学位 (1件):
  • 博士(学術) (東京大学)
経歴 (12件):
  • 2021/04 - 現在 広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授
  • 2018/04 - 2021/03 長崎大学原爆後障害医療研究所 助教
  • 2019/10 - 2020/09 ウィーン大学 歴史学部 Research Fellow
  • 2015/04 - 2018/03 立命館大学衣笠総合研究機構 専門研究員
  • 2016/10 - 2017/04 コロンビア大学 Weatherhead East Asian Institute 客員研究員
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委員歴 (3件):
  • 2023/05 - 現在 日本科学史学会 和文誌編集委員
  • 2022/04 - 現在 原爆文学研究会 世話人(会誌編集担当)
  • 2021/04 - 現在 公益財団法人第五福竜丸平和協会 評議員
受賞 (2件):
  • 2016/05 - 日本科学史学会 学術奨励賞
  • 2009/04 - 第50回科学技術映像祭 優秀賞(ポピュラーサイエンス部門)
所属学会 (4件):
日本平和学会 ,  表象文化論学会 ,  原爆文学研究会 ,  日本科学史学会
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