研究者
J-GLOBAL ID:201001071942378304   更新日: 2020年06月09日

佐藤 一樹

サトウ カズキ | Sato Kazuki
所属機関・部署:
職名: 准教授
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2018 - 2021 ビッグデータを用いた非がん終末期の医療と療養場所に関する疫学研究
  • 2016 - 2019 認知症患者のGood Death
  • 2016 - 2019 医療ビッグデータを用いた緩和医療の質評価および臨床課題の疫学調査方法の開発と測定
  • 2015 - 2018 終末期在宅療養推進のための在宅医療のあり方:Mixed Methods研究
  • 2013 - 2017 がん患者に対する緩和医療の質の評価方法の確立
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論文 (79件):
  • Oishi T, Sato K, Morita T, Mack JW, Shimodaira H, Takahashi M, Takahashi S, Inoue A, Murakawa Y, Kawahara M, Ishioka C, Miyashita M. Patient perceptions of curability and physician-reported disclosures of incurability in Japanese patients with unresectable/recurrent cancer: a cross-sectional survey. Jpn J Clin Oncol. 2018. 48. 10. 913-9
  • 宇根底亜希子, 河野彰夫, 冨田敦和, 石榑清, 杉村鮎美, 佐藤一樹, 安藤詳子. ゲムシタビンによる血管痛の関連要因の検討. Palliative Care Research. 2018. 13. 2. 187-193
  • 高林広明, 河原正典, 橋本孝太郎, 佐藤一樹, 鈴木雅夫. 高齢がん患者に対する在宅緩和ケアの年齢別比較-多施設共同研究. Palliative Care Research. 2018. 13. 2. 129-138
  • 木下里美, 宮下光令, 佐藤一樹. Intensive Care Unit 版 Quality of Dying and Death (ICU-QODD) 看護師評価用日本語版の作成に関する研究. Palliative Care Research. 2018. 13. 1. 121-128
  • 橋本孝太郎, 佐藤一樹, 河原正典, 鈴木雅夫. 在宅緩和ケアを受けた終末期独居がん患者の背景や診療実態と自宅死亡の関連要因. Palliat Care Res. 2018. 13. 1. 39-48
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書籍 (3件):
  • ホスピス緩和ケア白書2018 がん対策基本法 これまでの10年これからの10年
    青海社 2018 ISBN:9784902249910
  • 緩和ケアレジデントマニュアル
    医学書院 2016 ISBN:9784260025447
  • ナーシング・グラフィカ成人看護学〈7〉緩和ケア
    メディカ出版 2013 ISBN:9784840436991
講演・口頭発表等 (122件):
  • Perspectives and attitudes toward the integration of oncology and palliative care in Japan: qualitative analysis of a nationwide survey.
    (2018 Palliative and Supportive Care in Oncology Symposium 2018)
  • Current status of the integration of oncology and palliative care in Japan: A nationwide survey.
    (ESMO 2018)
  • Perspectives and attitudes towards the integration of oncology and palliative care in Japan: A nationwide survey.
    (ESMO 2018)
  • 認知症患者における望ましい人生の最終段階のあり方についてのインタビュー調査
    (第23回日本緩和医療学会学術大会 2018)
  • J-HOPE研究の10年:2007年~2016年のわが国の緩和ケアの質の推移
    (第23回日本緩和医療学会学術大会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2007 - 2010 東京大学 医学系研究科 健康科学・看護学専攻
  • 2005 - 2007 東京大学 医学系研究科 健康科学・看護学専攻
  • 1998 - 2002 東京大学 医学部 健康科学・看護学科
学位 (3件):
  • 学士(保健学) (東京大学)
  • 修士(保健学) (東京大学)
  • 博士(保健学) (東京大学)
経歴 (6件):
  • 2017/01/01 - 現在 名古屋大学 准教授
  • 2017/01/01 - 現在 名古屋大学 准教授
  • 2010/04/01 - 2016/12/31 東北大学 助教
  • 2009/04/01 - 2010/03/31 財団法人日本対がん協会 研究員
  • 2007/06/01 - 2008/03/31 財団法人がん集学的治療研究財団 研究支援者
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委員歴 (1件):
  • 2018/04/01 - 2021/03/31 J-SUPPORT グループ代表
受賞 (24件):
  • 2018/06/15 - 第23回日本緩和医療学会 優秀演題 J-HOPE研究の10年:2007年~2016年のわが国の緩和ケアの質の推移
  • 2017/06/24 - 第22回日本緩和医療学会学術大会 優秀演題 全国大規模遺族調査に基づく緩和ケア病棟入院後1週間未満で死亡した患者の特徴
  • 2017/06/24 - 第22回日本緩和医療学会学術大会 最優秀演題 2014年の市町村別自宅死亡率と医療社会的指標との関連:地域相関研究
  • 2017/06/24 - 第22回日本緩和医療学会学術大会 優秀演題 がんの痛みの看護ケア実践尺度の開発と信頼性・妥当性の検討
  • 2016/06/18 - 第21回日本緩和医療学会学術大会 優秀演題 認知症高齢者の望ましい死の達成の遺族による評価とその関連要因
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