研究者
J-GLOBAL ID:201001076465722598   更新日: 2020年09月01日

堀内 晶子

ホリウチ アキコ | Horiuchi Akiko
所属機関・部署:
職名: その他
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 国際基督教大学  大学院アーツ・サイエンス研究科 博士前期課程 理学専攻   上級准教授
研究分野 (4件): 生物有機化学 ,  構造有機化学、物理有機化学 ,  博物館学 ,  文化財科学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2007 - 日本及び諸外国の古代の塩の生産容器(製塩土器)を同定する化学的手法を確立し、製塩土器の同定、製塩手法の比較することにより文化の広がりを検討する。
  • 2007 - Establish a methodology through chemical analysis for the identification of ancient salt-making pottery, and by using this methodology, identify and compare Japanese salt-making pottery and salt-making methods with that of overseas, to study the cultur・・・
  • 2006 - C-グリコシル結合を持つ糖鎖の化学合成
  • 2006 - Chemical synthesis of glycosides containing C-glycosyl bond
  • 1999 - 古代土器に残留する脂質分析から古代の食生活を検討し、古代の生活環境をさぐる
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MISC (8件):
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書籍 (3件):
  • 古代土器に残留する脂質の化学分析
    2006
  • PPARγアゴニストによるヒト血液細胞株NB4の分化と脂質代謝
    2005
  • 古代の食生活を古代土器に残留する有機物分析から検討できるか
    2004
講演・口頭発表等 (13件):
  • Dietary analysis of archaeological remains using radiocarbon dates and sterol analysis in pottry
    (The 11th International Conference on Accelerator Mass Spectrometry 2008)
  • 土器に残存する塩の検出方法の開発:製塩土器の同定に向けて
    (日本文化財科学会第24会大会 2008)
  • Dietary analysis of archaeological remains using radiocarbon dates and sterol analysis in pottry
    (The 11th International Conference on Accelerator Mass Spectrometry 2008)
  • 礼文島浜中2遺跡出土 土器のステロール分析-土器に残された海獣の痕跡と年代学的研究
    (日本文化財科学会第24会大会 2007)
  • 実験製塩土器に吸着されたステロール類の研究
    (日本文化財科学会第24会大会 2007)
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学位 (1件):
  • PhD (米国、コロラド大学、ボールダー校)
経歴 (1件):
  • 国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 化学メジャー 上級准教授
所属学会 (4件):
日本化学会 ,  日本文化財科学会 ,  日本糖脂質学会 ,  日本脂質生化研究会
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