研究者
J-GLOBAL ID:201001078478264389   更新日: 2020年09月01日

香川 雅春

カガワ マサハル | Kagawa Masaharu
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://researchmap.jp/mskagawa/
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2017 - 現在 「female athlete triad(女性アスリートの三主徴)」早期発見と予防のための教育プログラムの開発
  • 2016 - 現在 高校ラグビー部員へのけが防止を目的とした食を中心とした身体づくり支援
  • 2016 - 現在 画像の自動診断による食事調査方法の日本食への応用
  • 2015 - 現在 女性の身体不満を誘発する要因についての包括的検証:日本・マレーシアの比較から
  • 2014 - 現在 Investigating the relationships between body composition, genotype, and mental health to better assess disease risk in young New Zealand women
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論文 (52件):
  • Matsuda C, Kato T, Inoue-Suzuki S, Kikuchi J, Ohta T, Kagawa M, Hattori M, Kobayashi H, Shiba D, Shirakawa M, et al. Dietary intervention of mice using an improved Multiple Artificial-gravity Research System (MARS) under artificial 1 g. npj Microgravity. 2019
  • Janatin Hastuti, Masaharu Kagawa, Nuala M. Byrne, Andrew P. Hills. Anthropometry to assess body fat in Indonesian adults. Asia Pacific Journal of Clinical Nutrition. 2018. 27. 3. 592-598
  • 大沼久美子, 遠藤伸子, 野中 靜, 香川雅春, 鞠子佳香, 久保田美穂, 深田耕一郎. 養護教諭養成課程における学修の動機付け実践 : 保健養護専攻・初年次教育プログラム「フレッシュマンセミナー」の報告. 女子栄養大学教職課程センター年報. 2018. 3. 59-67
  • Binns C, Lee MK, Kagawa M, Low WY, Scott J, Lee A, Zerfas A, Maycock B, Qiu L, Yusuff A, et al. Infant feeding guidelines for the Asia Pacific region. Asia Pacific Journal of Public Health. 2018
  • Miho Tsuruta, Toru Takahashi, Miki Tokunaga, Masanori Iwasaki, Shota Kataoka, Satoko Kakuta, Inho Soh, Shuji Awano, Hiromi Hirata, Masaharu Kagawa, et al. Relationships between pathologic subjective halitosis, olfactory reference syndrome, and social anxiety in young Japanese women. BMC psychology. 2017. 5. 1. 7-7
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MISC (21件):
  • スポーツ医科学領域におけるAnthropometryの活用とKinanthropometry推進に向けた国際的な標準化の意義. バイオメカニクス研究. 2019. 23. 1. 15-26
  • 岩本紗由美, 髙田和子, 太田千尋, 平松航, Hume Patria, 香川雅春. コンディショニングにおけるモニタリング指標としての皮下脂肪厚測定の活用報告. 日本アスレティックトレーニング学会. 2019
  • カラダをハカル:身体計測の活用法と将来の展望. 日本食生活学会誌. 2018. 28. 4. 235-245
  • 古野純典. 標準体重肥満症候群:診断、有病率と臨床的意義. 栄養学レビュー. 2017. 25. 3(96). 202-216
  • 香川雅春. 健康・スポーツ医科学における身体計測の応用. 生体応用計測. 2017. 7. 13-19
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書籍 (4件):
  • Anthropometry and health for sport
    Springer 2018
  • Nutrients in Infancy
    MDPI 2017 ISBN:9783038425601
  • 通所系介護サービス施設における口腔機能向上サービス及び栄養改善サービス提供のあり方に関する調査研究事業
    2014
  • Body composition assessment in children and adolescents - implications for obesity.
    Routledge, London 2007
講演・口頭発表等 (106件):
  • 日本と中華系マレーシア人における身体不満とその関連要因の民族的な違い
    (第50回アジア太平洋公衆衛生学術連合国際会議 2018)
  • 高校野球部員の身体特性-異なる集団で体格とプロポーションはどれだけ違うか?-
    (第5回日本スポーツ栄養学会 2018)
  • 高校ラグビー選手のソマトタイプ-学年とポジション別の比較-
    (第5回日本スポーツ栄養学会 2018)
  • フットサル選手における身体特性とフィジカルテストの関連
    (第5回日本スポーツ栄養学会 2018)
  • 大学女性長距離ランナーの体格指標からの「female athlete triad」リスク評価
    (第7回日本アスレティックトレーニング学会学術集会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2000 - 2005 カーティン工科大学 博士(公衆衛生学)
  • 1999 - 2000 カーティン工科大学 栄養・食物科学学科優等学位
  • 1996 - 1998 カーティン工科大学 栄養・食物科学学科
経歴 (11件):
  • 2018/02 - 現在 カーティン大学 公衆衛生学部 客員教授
  • 2016/01 - 現在 クイーンズランド工科大学 運動と栄養科学部 兼任准教授
  • 2015/04 - 現在 女子栄養大学 栄養科学研究所 副所長
  • 2014/09 - 現在 女子栄養大学 栄養科学研究所 スポーツ栄養学部門 副部長
  • 2014/04/01 - 現在 女子栄養大学 栄養科学研究所 准教授
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委員歴 (8件):
  • 2018 - 現在 Japan Sports Nutrition Association (JSNA)
  • 2018 - 現在 日本スポーツ栄養学会 (JSNA) 評議員
  • 2018 - 現在 NPO法人日本スポーツ栄養学会 評議員
  • 2017/12/07 - 現在 (社)生命科学教育シェアリンググループ 理事
  • 2016/07/01 - 現在 Japanese Working Group for Kinanthropometry Representative
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受賞 (6件):
  • 2019/11 - Asia Pacific Academic Consortium for Public Health (APACPH) 優秀口頭発表賞 コンピューターを用いた新しいボディ・イメージ評価プログラムから推定された身体計測および体脂肪率値の妥当性
  • 2019/10 - Malaysian Society for the Study of Obesity (MASO) 2019 Best Poster Award (3rd Prize) Association of body image with adiposity changes in Malay adolescents: A longitudinal study
  • 2018/05 - Korean Society for Exercise Nutrition 優秀ポスター賞 日本人高校陸上選手における身体特性と食事摂取
  • 2016/08 - 査読に対する功労賞
  • 2014/06 - 論文査読に対するエクセレンス認証
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所属学会 (12件):
日本養護教諭教育学会(JAYTE) ,  日本スポーツ栄養学会 (JSNA) ,  日本肥満学会(JASSO) ,  日本発育発達学会(JSHGD) ,  国際身体組成研究学会(ISBCR) ,  日本学校保健学会(JASH) ,  日本栄養改善学会(JSND) ,  オーストラリア・ニュージーランド肥満学会(ANZOS) ,  日本生理人類学会(JSPA) ,  オーストラリアスポーツ医学会(SMA) ,  オーストラリア栄養士会(NSA) ,  国際キンアンソロポメトリー推進学会(ISAK)
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