研究者
J-GLOBAL ID:201001078930858895   更新日: 2020年01月16日

秋葉 剛史

アキバ タケシ | AKIBA Takeshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 哲学・倫理学
研究キーワード (8件): 倫理学 ,  メタ倫理学 ,  現象学 ,  分析哲学 ,  形而上学 ,  存在論 ,  フッサール ,  ブレンターノ
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2015 - 2017 真理の機能主義に関する統合的研究の基礎
  • 2011 - 2014 現代的唯名論の研究-ドイツ・オーストリア学派の観点から
  • 2009 - 2011 E.フッサールを中心としたドイツ・オーストリア学派の存在論の再検討
論文 (24件):
  • 秋葉 剛史. 道徳的説明についての論争〔サーヴェイ論文〕. 蝶名林亮編『メタ倫理学の最前線』第6章(pp. 155-81). 2019
  • 秋葉 剛史. Things and Reality: A Problem for Husserl’s Constitutional Analysis. N. de Warren, S. Taguchi (eds.), New Phenomenological Studies in Japan: 29-44. 2019
  • 秋葉 剛史. 植村玄輝著『真理・存在・意識』に関する若干の考察〔書評論文〕. フッサール研究. 2019. 16. 188-201
  • 秋葉 剛史. ライプニッツは高次性質の因果の問題にどう答えられるか. 哲学雑誌. 2018. 132. 40-61
  • 秋葉 剛史. 道徳的真理・ミニマリズム・非認知主義. 倫理学年報. 2018. 67. 261-275
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MISC (6件):
  • 秋葉 剛史,笠木 雅史,菅原 裕輝. 【調査報告】全国の哲学・思想系教員に関する調査の報告. 『哲学分野における男女共同参画と若手研究者育成に関する理論・実践的研究 研究成果報告書』(2016-18年度科学研究費補助金 基盤研究(B)、研究課題番号 16H03338). 2019. 125-146
  • 秋葉 剛史. 【調査報告】日本哲学会2016年度男女共同参画アンケート集計報告. 『哲学分野における男女共同参画と若手研究者育成に関する理論・実践的研究 研究成果報告書』(2016-18年度科学研究費補助金 基盤研究(B)、研究課題番号 16H03338). 2019. 91-123
  • 秋葉 剛史. 【訳者解説】 スティーヴン・マンフォード 『哲学がわかる 形而上学』 解説. 2017. 179-193
  • 秋葉 剛史. 【書評】 デイヴィッド・ルイス 『世界の複数性について』. 週刊読書人. 第3161号 2016年10月21日
  • 秋葉 剛史. 【書評】 鈴木俊弘 『数学の現象学: 数学的直観を扱うために生まれたフッサール現象学』. 現象学年報. 2014. 30. 173-178
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書籍 (8件):
  • 現代普遍論争入門 (現代哲学への招待 Great Works)
    春秋社 2013 ISBN:4393323378
  • ワードマップ現代形而上学: 分析哲学が問う、人・因果・存在の謎
    新曜社 2014 ISBN:4788513668
  • 真理から存在へ:〈真にするもの〉の形而上学
    春秋社 2014 ISBN:4393323580
  • アリストテレス的現代形而上学 (現代哲学への招待 Anthology)
    春秋社 2015 ISBN:4393323491
  • 哲学がわかる 形而上学 (A VERY SHORT INTRODUCTION)
    岩波書店 2017 ISBN:4000612409
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講演・口頭発表等 (27件):
  • On Tropes and Substances: Are Substances Bundles of Tropes?”
    (COE国際公開シンポジウム「論理哲学と現象学の出会い-意味論を中心に」 2007)
  • フッサールとブレンターノにおける非独立的部分: 判断と表象の分析を例にして
    (日本現象学会第29回研究大会 2007)
  • Objection to Simons’ Nuclear Theory
    (The XXII World Congress of Philosophy 2008)
  • On Simons’ Trope Bundle View of Substance
    (The 9th International Meeting of Hongo Metaphysics Club 2008)
  • Husserl and Brentano on the Structure of Judgment
    (日仏共同哲学研究会”Ontology and Phenomenology”, Student Session 2008)
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学位 (1件):
  • 博士(哲学) (慶應義塾大学)
経歴 (8件):
  • 2008/11 - 2009/03 慶應義塾大学 非常勤研究員
  • 2009/04 - 2011/03 日本学術振興会 特別研究員(DC,慶應義塾大学)
  • 2012/09 - 2013/08 埼玉大学 非常勤講師
  • 2011/04 - 2014/03 日本学術振興会 特別研究員(PD,埼玉大学)
  • 2014/04 - 2014/06 千葉大学 非常勤講師
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委員歴 (5件):
  • 2016/04 - 現在 日本科学哲学会 評議員
  • 2015/08 - 現在 日本哲学会 男女共同参画・若手研究者支援ワーキンググループ メンバー
  • 2013/11 - 現在 日本現象学会 男女共同参画・若手研究者支援ワーキンググループ メンバー
  • 2008/03 - 2015/03 フッサール研究会 運営委員・企画実行委員
  • 2007/08 - 2009/08 哲学若手研究者フォーラム 世話人
受賞 (2件):
  • 2014/11 - 日本科学哲学会 第9回石本賞
  • 2012/10 - 日本倫理学会 和辻賞(論文部門)
所属学会 (4件):
日本哲学会 ,  日本現象学会 ,  日本科学哲学会 ,  日本倫理学会
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