研究者
J-GLOBAL ID:201001085683599993   更新日: 2020年01月17日

冨江 直子

トミエ ナオコ | Tomie Naoko
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (1件): 歴史社会学、社会史、生存権
論文 (7件):
  • 冨江直子. 1918年米騒動における二つの「生存権」--モラル・エコノミーとシティズンシップ. 福祉社会学研究. 2017. 14. 95-119
  • 冨江直子. 戦後史のなかの朝日訴訟-朝日訴訟運動はなぜ「生存権」を語ることができたのか-. 貧困研究. 2013. 11. 61-74
  • 冨江直子. 「救貧」をめぐる「社会」の生成. 社会政策. 2010. 2. 1. 80-92
  • TOMIE Naoko. The Political Process of Establishing the Mother-Child Protection Law in Prewar Japan. Social Science Japan Journal. 2005. 8. 2. 239-251
  • 冨江直子. 「『物語』を構成する政治過程--1960-70年代における高齢者福祉政策を題材として--」. 年報社会学論集. 2001. 14. 27-38
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MISC (7件):
  • 冨江直子. 書評と紹介 玉井金五・杉田菜穂著『日本における社会改良主義の近現代像』. 大原社会問題研究所雑誌. 2018. 714. 71-75
  • 冨江直子. 書評 杉田菜穂著『〈優生〉・〈優境〉と社会政策:人口問題の日本的展開』. 社会政策. 2015. 7. 2. 135-139
  • 冨江直子. 書評 大塩まゆみ著『「陰徳の豪商」の救貧思想:江戸時代のフィランソロピー』. 社会政策. 2014. 6. 1. 113-117
  • 冨江直子. 書評と紹介 神吉知郁子『最低賃金と最低生活保障の法規制』. 大原社会問題研究所雑誌. 2013. 651. 60-64
  • 冨江直子. 「労働権」の再検討のために-障害のある人びとの働く権利-. 低所得者、生活困窮者の実態把握及び支援策の在り方に対する調査報告書(厚生労働科学研究費補助金 政策科学推進研究事業). 2012. 267-281
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書籍 (9件):
  • 公正から問う近代日本史
    吉田書店 2019
  • 福祉権保障の現代的展開ー生存権論のフロンティアへ
    日本評論社 2018
  • 福祉+α10 貧困
    ミネルヴァ書房 2018
  • 福祉社会学ハンドブック
    中央法規 2013
  • 公共社会学[2]
    東京大学出版会 2012
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講演・口頭発表等 (5件):
  • 貧困からの解放をもとめて
    (日本社会学会大会 2015)
  • 書評 杉田菜穂著『〈優生〉・〈優境〉と社会政策-人口問題の日本的展開』
    (社会政策学会第129回大会 2014)
  • 戦後史のなかの朝日訴訟
    (貧困研究会第6回大会 2013)
  • 書評 大塩まゆみ著『「陰徳の豪商」の救貧思想』
    (社会政策学会第127回大会 2013)
  • 戦前・戦後日本の社会政策論における「日本型」をめぐる考察
    (社会政策学会第123回大会 2011)
学位 (1件):
  • 博士(社会学) (東京大学)
経歴 (3件):
  • 2010/04/01 - 茨城大学人文学部准教授
  • 2007/04/01 - 2010/03/31 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部社会学研究室助教
  • 2003/04/01 - 2006/03/31 日本学術振興会特別研究員PD
委員歴 (6件):
  • 2019 - 福祉社会学会 理事
  • 2018 - 社会政策学会 学会賞選考委員
  • 2017 - 福祉社会学会 編集委員
  • 2015 - 2016 関東社会学会 編集委員
  • 2015 - 社会政策学会 査読専門委員
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所属学会 (5件):
日本社会学会 ,  福祉社会学会 ,  関東社会学会 ,  社会政策学会 ,  貧困研究会
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