研究者
J-GLOBAL ID:201001086611958030   更新日: 2021年04月09日

京極 真

キョウゴク マコト | KYOUGOKU Makoto
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
ホームページURL (1件): https://www.kyougokumakoto.com
研究分野 (10件): 教育学 ,  医療管理学、医療系社会学 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  医療管理学、医療系社会学 ,  哲学、倫理学 ,  栄養学、健康科学 ,  リハビリテーション科学
研究キーワード (12件): 多職種連携 ,  信念対立 ,  教育 ,  哲学 ,  コミュニケーション ,  リハビリテーション ,  精神医療 ,  チーム医療 ,  構造構成学 ,  構造構成主義 ,  信念対立解明アプローチ ,  作業療法
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2020 - 2024 社会的ケアを要する高齢者の在宅生活維持に資するQOL規定因子の実証的解明
  • 2020 - 2024 信念対立解明アプローチに基づくストレス低減プログラムの開発
  • 2019 - 2023 リハビリテーションにおける活動と参加レベルの行動変容を促す目標設定アプリの開発
  • 2018 - 2022 誤り概念の体系に基づく看護思考法診断学習支援システムの構築
  • 2016 - 2020 多職種連携で生じる意見の対立を解き明かす技術の教育プログラムの開発
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論文 (153件):
  • 野口 卓也, 京極 真. ポジティブ作業に根ざした実践の介入に影響を与える要因の検討. 作業療法. 2020. 39. 6. 704-714
  • 京極 真. 作業療法における質的研究の始め方. 作業療法の実践と科学. 2020. 2. 4. 61-67
  • 京極 真. 【形だけの連携・協働から"もう一歩"進める入退院支援の仕組みづくり】職種間の相互理解を進める信念対立解明アプローチ入門. 地域連携入退院と在宅支援. 2020. 13. 4. 49-52
  • 太田 晴之, 齋藤 圭介, 原田 和宏, 京極 真. 慢性疼痛患者の集学的治療標本における疼痛生活障害評価尺度(Pain Disability Assessment Scale)の因子構造モデルの検討. 日本保健科学学会誌. 2020. 23. 2. 51-59
  • 野口 卓也, 京極 真, 西本 由香里, 森 親子, 片尾 勇人, 細川 聖司. 精神障害を有する人における幸福を促進する作業療法プログラムの効果検証 非ランダム化比較試験. 精神医学. 2020. 62. 6. 911-922
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MISC (108件):
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書籍 (24件):
  • 作業療法理論の教科書 : 5W1Hでわかりやすく学べる
    メジカルビュー社 2020 ISBN:9784758320290
  • 作業で創るエビデンス : 作業療法士のための研究法の学びかた
    医学書院 2019 ISBN:9784260036627
  • 心不全緩和ケアチームの作り方 : 実践から識る!
    南山堂 2018 ISBN:9784525248611
  • 作業で結ぶマネジメント: 作業療法士のための自分づくり・仲間づくり・組織づくり
    2016
  • 精神領域の作業療法 第2版: プログラム立案のポイント (クリニカル作業療法シリーズ)
    中央法規出版 2016 ISBN:4805853212
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講演・口頭発表等 (108件):
  • 理論に根ざした実践によって引き起こされる信念対立の経験年数による特性
    (関中央病院年報 2016)
  • 身体障害領域の作業療法士の信念対立の実態 経験年数による比較
    (日本作業療法学会抄録集 2016)
  • 信念対立解明ツールが思考過程に与える影響に関する予備研究 階層ベイズモデルを用いて
    (日本作業療法学会抄録集 2016)
  • 回復期リハビリテーション病棟における作業的挑戦に関する尺度開発 ベイジアン構造方程式モデルを用いて
    (日本作業療法学会抄録集 2016)
  • 多職種に理論・技術を伝えるコツ:信念対立解明アプローチを例にして
    (第46回北海道作業療法学会 2015)
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学歴 (4件):
  • - 2009 首都大学東京大学院人間健康科学研究科作業療法科学系博士後期課程
  • - 2007 東京都立保健科学大学大学院保健科学研究科作業療法学専攻修士課程
  • - 2003 放送大学 生活と福祉専攻
  • - 2001 滋賀医療技術専門学校 作業療法学科
学位 (2件):
  • 博士(作業療法学) (首都大学東京)
  • 修士(作業療法学) (東京都立保健科学大学)
経歴 (2件):
  • 2010/04 - 吉備国際大学 准教授
  • 2007/04 - 2010/03 社会医学技術学院 講師
委員歴 (1件):
  • 2007/03 - 学際誌『構造構成主義研究』 副編集長
受賞 (1件):
  • 2012/02 - 第8回順正学園学術交流コンファレンス 高梁市長賞 「信念対立解明アプローチとは何か」
所属学会 (4件):
日本保健科学学会 ,  EBOTグループジャパン ,  日本作業行動学会 ,  日本作業療法士協会
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