研究者
J-GLOBAL ID:201001089364273142   更新日: 2022年05月14日

生井 亮司

ナマイ リヨウジ | RYOJI NAMAI
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 美学、芸術論 ,  教科教育学、初等中等教育学 ,  教育学
研究キーワード (12件): 芸術教育 ,  造形教育 ,  美術教育学 ,  美術教育 ,  Arts-based Research ,  彫刻 ,  教育哲学 ,  哲学プラクティス ,  美術工芸 ,  図画工作 ,  美術論 ,  芸術諸学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2021 - 2024 美術教育と市民性教育-Arts-Based Researchの社会的可能性
  • 2021 - 2023 コロナ時代の美術デザイン教育のパラダイム創出と社会文化的エコシステム型遠隔学習 (韓国との共同研究(NRF))
  • 2018 - 2021 Arts-Based Researchによる芸術を基盤とした探究型学習理論の構築
  • 2018 - 2021 判断力養成としての美術教育の歴史的・哲学的・実践的研究
  • 2019 - 2020 しあわせにつながる親と子の対話についての研究
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論文 (14件):
  • 生井亮司. 表現と語りーインファンティアとナラティブ. 東京学芸大学大学院博士課程令和2年度広域科学教科教育学研究「変化の時代を生きるための芸術教育実践モデルの開発 -芸術表現とナラティブに基づく物語の共有から-」報告書. 2022
  • 生井亮司. かたちと身体 ー木村素衞の表現論と伴にー. 科学研究費 基盤研究(B)研究成果報告書「判断力養成としての美術教育の歴史的・哲学的・実践的研究」. 2021. 55-61
  • 生井 亮司, 坪井 麻衣子, 神山 歩. 保育の造形活動における抽象性と偶然性の位相 : 分からなさを基底におくことの豊かさ. 武蔵野教育學論集 = The bulletin of Musashino University, Faculty of Education. 2021. 10. 61-75
  • 早川陽, 生井亮司. 総合的な学習の時間における美術制作 -教養総合授業「日本画と漆喰レリーフ」から-. 昭和女子大学現代教育研究所紀要. 2021. 65-77
  • 池田 吏志, 森本 謙, モサバルザデ マルジエ, 新井 馨, 会田 憧夢, 生井 亮司. 多様な価値を包摂するA/r/tographyの試み : Narrative by three pictures project in Hiroshimaを通して. 広島大学大学院人間社会科学研究科紀要. 教育学研究. 2020. 1. 275-284
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MISC (12件):
  • 生井亮司. 弱くて繊細な感受性. 2021年度 武蔵野大学教育学部幼児教育学科リカレント企画シンポジウム報告書. 2022. 32-33
  • 生井亮司. 表現と存在、あるいは生きること. 令和3年度武蔵野市寄付講座報告書. 2022
  • 生井亮司. 中間に生成する(研究ノート). 武蔵野大学教育学論集. 2022. 12
  • 生井 亮司. Researchとしてのアート制作 : 生成するかたち. 武蔵野教育學論集 = The bulletin of Musashino University, Faculty of Education. 2021. 11. 72-73
  • 生井亮司. 「あいだ」を生きる芸術活動. 武蔵野大学教育学部幼児教育学科リカレント企画シンポジウム報告書. 2021. 36-37
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書籍 (8件):
  • Arts-Based Methods in Education Research in Japan (Arts, Creativities, and Learning Environments in Global Perspectives, 7)
    Brill Academic Pub 2022 ISBN:9004514120
  • 子どもの表現とアートベース・リサーチの出会い(ABRから始まる探究(2)初等教育編 )
    学術研究出版 2022
  • アートベース・リサーチがひらく教育の実践と理論(ABRから始まる探究(1) 高等教育編 )
    学術研究出版 2022
  • ウォキング・アートグラフィー:歩きだす探求による芸術と教育の旅
    学術研究出版 2021
  • 少年の詩学 : 生井亮司個展
    小山市立車屋美術館 2013
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講演・口頭発表等 (21件):
  • 弱いということがひらく 哲学・表現・保育のあわいから
    (武蔵野大学幼児教育学科リカレント企画シンポジウム 2021)
  • 哲学対話における「あいだ」の意味 ー保育の諸相を手がかりにー
    (日本保育学会第74回大会 2021)
  • 保育における哲学対話の可能性
    (日本保育学会第73回大会 2020)
  • フィールドの知性とは何かー海外で専門の学びの視野を広げるFS
    (武蔵野大学 学外学修(フィールド・スタディーズ)シンポジウム 2020)
  • 触覚の教室 触れることからはじめる身体
    (触覚の教室 触れることからはじめる身体 2019)
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Works (49件):
  • 第96回国展 作品名:Poetics of a boy - The miracle of being and the meaninglessness of being
    生井亮司 2022 - 2022
  • 赤十字「救護看護師像」
    生井亮司 2022 -
  • 中間に生成するーあめつちのあわい
    生井亮司 2021 - 2021
  • 展覧会企画)A/r/tography & Philosophy Project
    2020 - 2021
  • 「ART=Research 探究はどこにあるのか」(企画・監修・発表)
    生井 亮司 2020 - 2020
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学歴 (3件):
  • 2006 - 2009 東京藝術大学大学院 博士後期課程 芸術学専攻 美術教育分野
  • - 2006 東京藝術大学大学院 芸術学専攻美術教育分野
  • - 1998 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科
学位 (3件):
  • 学士(造形) (武蔵野美術大学)
  • 修士(美術) (東京藝術大学)
  • 博士(美術) (東京藝術大学)
経歴 (9件):
  • 2021/04 - 現在 武蔵野大学大学院 教育学研究科 教育学専攻 教授
  • 2019/04 - 現在 武蔵野大学 教育学部 教授
  • 2019/04 - 現在 京都造形芸術大学大学院 芸術研究科(通信教育課程) 非常勤講師
  • 2013/04 - 2019/03 武蔵野大学教育学部 児童教育学科 准教授
  • 2011/04/01 - 2013/03/31 武蔵野大学教育学部 児童教育学科 講師
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委員歴 (7件):
  • 2017 - 2017 厚労省 平成28年度障害者の芸術活動支援モデル事業 評価委員
  • 2016/04 - 日本ホリスティック教育協会 会員
  • 2014/02 - 教育哲学会 会員
  • 2012/09 - 日本美術家連盟 会員
  • 2011 - 美術解剖学会 幹事
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受賞 (3件):
  • 2009 - 国画賞(第83回国展/国立新美術館)
  • 2008 - 平山郁夫奨学金賞(東京藝術大学)
  • 2006 - 伊藤廣利奨学金賞受賞(東京藝術大学)
所属学会 (7件):
日本保育学会 ,  日本ホリスティック教育協会 ,  教育哲学会 ,  日本美術家連盟 ,  国画会(彫刻部) ,  美術教育研究会 ,  美術解剖学会
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