研究者
J-GLOBAL ID:201001092502875710   更新日: 2021年08月27日

友野 清文

KIYOFUMI TOMONO
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): ジェンダー ,  教育学
論文 (47件):
  • 公教育における「多様な学び」の教育的意義について-不登校支援と”Edtech”の「出会い」をめぐって-. 青山学院大学教職研究. 2021. 7. 169-184
  • 友野清文, 飯牟禮光里, 粕谷依里, 細井瞳. 体験的私学教育論(2)-若手私学教師が考える学校と教育. 昭和女子大学現代教育兼急所紀要. 2021. 6. 89-100
  • コロナ禍の中の学校と教師-卒業生へのアンケートから-. 2021. 965. 75-83
  • 「自己理解(総合科目)」実践報告 -「教育とジェンダーに関わる学生の意識について-. 青山スタンダード論集. 2021. 16. 75-88
  • 学校と家庭の関係性をめぐる教育原理的考察-Alfie Kohnの宿題批判を通して-. 青山学院大学 教職研究. 2020. 6. 181-194
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書籍 (14件):
  • 『ジェンダー分析で学ぶ女性史入門』
    岩波書店 2021
  • 『無条件の子育て-自主性を育む家庭教育』 (Alfie Kohn <I>Uncontitional Parenting </I>の翻訳)
    丸善プラネット 2020
  • 『日本の協同学習』
    ナカニシヤ出版 2019
  • ジグソー法の活用可能性
    ナカニシヤ出版 2019
  • 『現代の家庭教育政策と家庭教育論 これからの子育てと親のあり方』
    丸善プラネット 2019
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講演・口頭発表等 (11件):
  • 私立学校における教員研修-協働活動による校内教員研修の取り組み-
    (日本協同教育学会第16回大会 2019)
  • 協同学習の視点からの家庭教育論-Alfie Kohnを手がかりとした「親学」の検討
    (日本協同教育学会第15回大会 2018)
  • Alfie Kohnの教育論における協同原理について
    (日本協同教育学会第14回大会 2017)
  • 改定教育基本法制下における家庭教育の政策動向について -家庭教育支援条例・家庭教育支援法案・「親学」をめぐって-
    (総合女性史学会第147回例会(近現代) 2017)
  • ジグソー法の背景と思想
    (日本協同教育学会第13回大会 2016)
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Works (2件):
  • 「女性の国民化」と学校教育-昭和戦前期の「公民科」をめぐって-
    2014 -
  • 「研究の場」「学びの場」をめぐって
    2012 -
学歴 (5件):
  • 1984 - 1989 東京大学大学院 教育学専攻(教育史)
  • 1984 - 1989 東京大学大学院 教育学専攻(教育史)
  • 1981 - 1984 東京大学大学院 教育学専門課程
  • 1981 - 1984 東京大学大学院 教育学専門課程
  • 1977 - 1981 東京大学 教育学科
経歴 (7件):
  • 2021/04/01 - 現在 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 生活機構学専攻 教授
  • 2018/04/01 - 現在 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 人間教育学専攻 教授
  • 2017/04/01 - 現在 昭和女子大学 現代教育研究所 所長
  • 2014/04/01 - 現在 昭和女子大学 総合教育センター 教授
  • 2014/04/01 - 現在 昭和女子大学大学院 女性文化研究所 所員
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委員歴 (1件):
  • 2013/04 - 現在 総合女性史学会 役員
所属学会 (7件):
日本部活動学会 ,  総合女性史学会 ,  日本女性学会 ,  日本ジェンダー学会 ,  日本子ども社会学会 ,  日本カリキュラム学会 ,  教育史学会
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