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J-GLOBAL ID:201002218426884192   整理番号:10A0683022

可溶性のPDMSグラフト-ポリイミドの合成とキャラクタリゼーション

Syntheses and Characterizations of Soluble PDMS-Grafted Polyimides
著者 (6件):
資料名:
巻: 35  号:ページ: 237-240  発行年: 2010年06月 
JST資料番号: L4468A  ISSN: 1382-3469  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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溶剤可溶性のPDMSグラフト-ポリイミドの合成を意図して,3,5-ビス(4-アミノフェノキシ)ベンジルオキシプロピル(BAPB)の末端基を持ったPDMS(ポリジメチルシロキサン)と,2種類のジアンヒドリド化合物(4,4′-オキシジフタル酸二無水物(ODPA)と4,4′-ヘキサフルオロイソプロピリデン二フタル酸無水物(6FDA))から,2種類のPDMSグラフト-ポリイミド(PIG-g-PDMSとFPI-g-PDMS)を合成した。また,3,5-ビス(4-アミノ-3-メチルフェノキシ)ベンジルオキシプロピル(BAMPB)の末端基を持ったPDMSとODPAから1種類のPDMSグラフト-ポリイミド(MPI-g-PDMS)を合成した。これらを,1NMR,FTIR,TGA,DSCなどでキャラクタリゼーションした。FPI-g-PDMSとMPI-g-PDMSはクロロホルム,THF,DMF,NMP,トルエン,ベンゼン,アセトンなどに可溶であった。PIG-g-PDMSはクロロホルムにのみ可溶であった。クロロホルムを溶剤として,これらを40°Cで,2hかけて溶剤鋳造した。この膜を200°Cで4h加熱したところ,膜はいずれの溶剤にも溶けなくなった。
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分類 (2件):
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共重合  ,  その他の高分子材料 
引用文献 (19件):
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