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J-GLOBAL ID:201002224699412145   整理番号:10A0967395

遺伝資源アクセスと利益配分(ABS)の生物多様性政策としての有効性に関する一考察-生物多様性オフセット,PESとの比較を交えて-

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資料名:
巻: 17  ページ: 27-34  発行年: 2010年06月10日 
JST資料番号: L5453A  ISSN: 1346-3489  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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生物多様性の重要性が国際的な政策課題として論議が深まる中で,生物多様性政策に係る「遺伝資源アクセスと利益配分」(ABS)の有効性に着目して検討を試みた。ABSとは遺伝資源の取得とその利用に伴う利益配分(金銭的を含む)の含意である。生物多様性オフセットやPES方策など他の生物多様性政策との比較評価を行った。その結果,比較的早期に配分が行われる金銭的利益を活用し,永続的な生物多様性保全が可能な仕組みを検討する必要性があること,ABSは新しい資金メカニズムとしての役割は大きくないが,ABSの仕組改善により保全効果の高い手法へと発展していく必要性を指摘した。
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分類 (2件):
分類
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環境工学一般  ,  生態系 
引用文献 (16件):
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