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J-GLOBAL ID:201002234233159992   整理番号:10A0443339

日本の栽培条件下における主要5タイプのキュウリの形態的特性と収量

Morphological Characteristics and Yield of Five Major Cucumber Types under Cultivation in Japan
著者 (4件):
資料名:
号:ページ: 113-123  発行年: 2010年02月26日 
JST資料番号: F0562E  ISSN: 1346-6984  CODEN: YCKKBL  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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5タイプのキュウリ(Cucumis sativas L.)の8品種について,その形態的特性,成長および収量について調べた。調べたタイプはベルトアルファ,温室,日本,ピクルスおよびスライスであった。タイプ間で明瞭な差異が認められたが,それぞれのタイプの品種間では同じような値を示した。温室およびベルトアルファタイプは,日本,ピクルスおよびスライスタイプに比べ,葉および植物(高さおよび長さ)が大きく,葉柄長は長かった。日本,ピクルスおよびスライスタイプには大~中サイズのイボがあったが,温室およびベルトアルファタイプではほとんどないか微小であった。温室およびスライスタイプの果実(生食市場のための収穫時)は200g以上であった。一方,日本およびベルトアルファタイプの果実は約100gで,ピクルスタイプはもっとも軽く,60g程度であった。開花17日後において,もっとも重く,長かったのは,温室および日本タイプであり(重さ>1,100g,長さ>43cm),もっとも軽く,短かったのはピクルスタイプであった(<700g,<20cm)。ベルトアルファおよび温室タイプの初期収量は,日本,ピクルスおよびスライスタイプより高く,総収量はベルトアルファ,温室およびスライス品種で高かった。ハイワイヤー栽培での収量は日本における摘心栽培より低かった。これらの結果は,さらなる育種のためには草型,果実表面の状態および収穫果実の大きさに留意すべきであることを示唆している。(翻訳著者抄録)
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